ヨガ教室の感想

今日はヨガ教室に通ってくださる方の感想をお届けします。

 

その方は去年から教室に来て下さっていますが、どんどん気持ちよくなって

 

いく様子が見ていて分かります。

 

ヨガって、ほんとその人自身だなぁ。それぞれの生き方、感じ方が

 

分かるな〜と、私も皆さんご一緒させてもらうことで、多くの気づきや

 

学びがあります。

 

皆さんと一緒にヨガができて、私は幸せです〜。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 



 

私はヨガ歴1年になりますが、きっかけは子宮体ガンの闘病でした。

 

もともと介護の仕事をしていましたが、一昨年子宮体ガンが発覚し

 

子宮全摘出施術、その後半年近くの抗がん剤治療が必要な為、会社を

 

退職しました。

 

手術後、一ヵ月ほど経ち、抗がん剤をスタートしました。

 

初めは、吐き気や痛みなど色々な副作用に、ほぼ寝たきりの生活でしたが

 

治療の半ばを過ぎる頃くらいから、副作用にも慣れ、少しずつ動けるようになり

 

体を動かしたり、外に出たい気持ちがわいてきました。

 

体のことを考え、軽い運動(まだ副作用は続いていたので本当に軽い運動を・・)

 

を探していました。ヨガ教室は、抗がん剤を始める頃から、色々と見学に行って

 

みたりと、気になってはいたものの(皆さまの感じる方も多いと思いますが)

 

「おしゃれな感じ」「宗教的」「ついていけるのか・・」ましてや

 

副作用で髪の毛もなく、体の痛みもあり、その場に馴染めるか、通っていけるのか

 

少し、敷居が高いかも・・と感じていました。

 

そして、抗がん剤終了後、髪の毛の生え始めた頃、よく行くスーパー銭湯で

 

ヨガのチラシを見かけました。(確か手書きのくまさんの絵のチラシでw)

 

いかにもアットホームな雰囲気のチラシだったので、「通いやすいかもしれない!」

 

と思い、思い切って電話をして、体験に行きました。

 

先生も穏やかで話しやすいし、家からも近く、とても続けやすそうな気がしました。

 

そして、いつも町内の公民館での教室というところが、私的には気軽でいいな〜と。

 

 

それから1年

 

初めは副作用も残っていて、ずっと動かしていない体を動かすのはとても大変でした。

 

とてつもなく固くなっていて・・・

 

でも大変だけど、気持ち良さは少しずつ確実に増えていきました。

 

これが、普通の方だと、私よりもっと早く気持ち良さを実感できると思いますが・・

 

副作用が落ち着き、色々なポーズ、呼吸

 

きちんと慣れるまで週1〜2回約半年ほどはかかりましたが、その当時の日記を

 

見ると、ヨガ開始から一ヵ月後には、気持ち良いと思っていました!

 

続けていると、呼吸の深まり、ポーズの深まりを感じることができ、

 

本当にそれが気持ち良く、週1〜2回が、いつの間にか(時間がとれる時期は)

 

週4〜5回のペースで行っていました。

 

教室に通えない時は、先生に教えてもらった流れの中のポーズを自分でチョイス

 

して1〜1.5時間ほど・・・2時間の時もありました!

 

これが、メンタル面のバランス、体の目覚めに効いているようで、一人の時も

 

終了後、穏やかになり、ハーブティやくず湯などの温かい飲み物でリラックスして

 

満喫しています。

(びっくりするくらいストレスも軽減されます)

 

そして教室にもきちんと通い、今度は先生の誘導に身を任せて動き、新たなポーズ

 

なども取り入れ、自分で行う時より、より集中できるので、とても大事な時間です。

 

初めは分からなかったチャンティングなども、体感しないと、きっと分からなかった

 

と思います。

 

体で感じることが一番だなぁ・・・といつも、つくづく思います。

 

私にとってヨガの時間は、今ではとても大切なイベントになりました。

 

日々の生活に追われたり、色々な出来事の中でヨガの時間は、

 

しっかり自分と向き合えたり、自分をきちんと感じる、自分を見失わずに

 

幸福感を感じられるひとときです!!!

 

毎回終了後、「気持ち良かった〜〜〜〜〜っ!!!」

 

と、どうしても口にしてしまうほどです。

 

穏やかな時間や気持ちに繋がっているのは、間違いなくヨガだと思います。

 

教室に通われている皆さまもアットホームで、何だか「家にいるのか?」

 

と思えてしまうほどです。

 

本当にいつまでもヨガを続けていきたいなあーと切に思っております!!!

 

 



 

この方が見たチラシはこれ(左上)

 

ワードとエクセルでチラシを作っては見たものの、疲れるし、全然私っぽくないし

 

フリーハンドで一気に仕上げたものでした。

(これが、心に響いて電話くれてたなんて、嬉しすぎます。)

 

普通の方の方が気持ち良さを実感できると思いますと、感想をいただきましたが

 

そんなことはありません。

 

病気というと何だか特別なことのような気がしますが

 

病気が表面に出てくる、ということは、昨日起きたことではない

何十年積み重ねてきたことが、現れたにすぎない。

 

見えないものが、見えてきた状態(見ざるおえない状態)

 

そして

 

不調が表に現れているとしたら、「私の方を見て〜」という体からのサイン

 

それに耳を傾けるか、傾けないかは自分が決めることですが、ヨガをしていると

 

意識が内側に向くので、その声をキャッチしやすくなると思うんです。

 

「気持ち良さ」を感じることができたのは、意識がそこに向いていたから

 

自分で向けていったからです。

 

ご自身のことも赤裸々に語って下さりましたが、きっと同じような方の

 

力になりたいという気持ちがあってだからと思います。

 

持病をお持ちの方は事前カウンセリング時にお話しをお聞かせ下さい。

 

この方の場合は、主治医の許可をとっていただいてスタートしました。

 

できる限りの配慮はしますが、区別はしません。

呼吸法やポーズもあったやり方、負担なくできる方法をお伝えします。

 

 

 

叙事詩ラーマ―ヤナ

おはようございます。

 

雨もあがり、ようやくお日様が顔を出しました。

 

昨日、舞鶴公園の桜のつぼみはもう咲いていました。

 

満開になる日も近そうですね。いよいよ、春だな〜。

 

 

さてさて、今日は「気づくこと」「認識すること」の重要性をお伝えしていきます。

 

ヨガでは「認識できれば問題の半分は解決できたも同然である」

 

という考え方がありますが、どういうことかと言うと

 

何か問題を解決する上で、そこで問題となっているものを認めること自体がすぐには

 

行われないことがあるからです。

 

だいたい、他人や物、環境、自分のせいだと思って、感情的になって、疲れてしまいます。

 

「自分に問題がある」と思う事と「問題を認識すること」は全く違います。

 

「問題を認識すること」は、自分と引き離して、「問題自体を客観的に認めること」

 

なので、自分を責める必要は全くもってありません。

 

ここで、インドに伝わる物語を少しご紹介します。

 



 

猿族バラナの王スグリーヴァは悪魔に誘拐されたシータ姫を探し出すために

 

キシュキンダの地から幾つもの猿のグループをインドの各地へと送り出した。

 

その猿族バラナの中でも特に優秀なアンガーダやハヌマンらのグループは南に

 

向かい、インドの最南端の地に達したのである。

 

ハヌマン達は魔王ラーヴァナがその大海原の先のランカの地にシータ姫を虜

 

にしているのを知っていたのである。ところがハヌマン達は、この大海原をど

 

う渡ってランカに辿り着き、シータ姫の消息を確かめたらよいか考えつかず

 

途方に暮れてしまっていた。すると突然、若い猿が2メートル近くも飛び上がり

 

続いて次の猿もそれより更に高く飛び上がって見せた。そこに居合わせた猿たちが

 

それぞれに自分の強さを誇示して見せたのであるが、アンガータの番になった時に

 

彼は「ランカまで飛んでいけるかもしれないが、果たして再びジャンプして戻って

 

こられるだけの余力が残せるかどうか分からない」と言ったので、他には良い案

 

もなく、全員が途方に暮れてしまったのである。

 

窮地に陥ってしまった猿たちを見て、ジャムバヴァンという年老いた熊が次のように

 

提案した。「君たちの中にハヌマンがいるのに何を悩んでいるのだ?

 

彼は無敵の力を持ち合わせているではないか。しかし、ハヌマンは子供の頃にかけられた

 

呪いのために、自分の強さを忘れてしまっている。どうしてそれを思い出さないのか?

 

思い出しさえすればハヌマンが上手く問題を解決してくれるはずだ

 

バラナの猿たち全員は、自分の持てる力を知ることがない故に自分は非力なのだと

 

錯覚しているハヌマンの所に直ちに駆けつけた。こうして、ハヌマンは長い時間を

 

かけて真の自分自身を再び見つけ出し、仲間たちからの賞賛を受けたのちに、

 

深い沈黙の中で座して、自分自身の内なる意識の中から類まれなる強靭さを

 

引き出したのである。

 

その結果ハヌマンの体は見る見るうちに巨大な姿に膨れ上がり、やがてあれほど

 

渡るに困難であった目の前の大海原を飛び越えて、ランカの地にあってシータ姫

 

が深い悲しみの中で操を守り通しながらもまだ生存していることを知るに至った

 

のである。そしてハヌマンは、魔王ラーバナの心の中に怖れを湧き上がらせると

 

共に、シータ姫の夫であるラーマ王子への姫からの変わらぬ愛のあかしとして渡された

 

チョーダマニ(宝冠)をたずさえて、キシュキンダの地へと戻ってきたのである。

 



 

ハヌマンとは、インドの神様の一人でお猿さんの神様

 

アシュラムのヨガルームには、正面の真ん中に大きなハヌマンの絵が飾ってあります。

 

そういえば、私が初めてプージャの儀式をしたのも、

 

南インドで有名な大きなハヌマンのお寺だったな〜。

ちなみに、そのお寺の外観がこれ

 

ハヌマンは画像を検索してみたけれど、好みの画像がなかったので

 

気になる方は、自分で探してみて下さい。

(絵のタッチも色々あって面白いですよ〜)

 

 

少し話がずれましたが、ハヌマンは最初、自分のことを誤認知していました。

(赤の記述)

 

私たちの価値観や物事の考え方、無意識の領域は7歳の頃までの人間関係

 

や環境で出来上がります。

 

記憶というのは、事実+感情が結びついて、保管されています。

 

そして、その事実がゆがめられて受け取っていたり、感情だけが先だっていたり

 

します。(自分の都合の良いように、勝手に判断されて保管されている)

 

そこの結びつきを解放していくことで、ハヌマンは自分に内在する力に気づきます。

 

方法は、瞑想です。(黒字で下に線がある部分)

 

体からのアプローチでいくと、緊張と弛緩を与えること

 

アーサナ(ポーズ)や呼吸法になります。

 

(もちろん、思考を整理して行動を改めるというのも、有効と思いますが

それは、とても高度な技だと思うのです。同じ頭で考えてみても、同じ結果しか得られない

というのが、私の実感w

しかも、ヨガは無意識、純粋意識と表現される層にアプローチできるところが

画期的!!!)

 

気づいたハヌマンは、すぐに本当の姿、力を手に入れることができました。

 

「気づく」こと、問題をきちんと認識することは、とっても大切

 

でも、何故ハヌマンが気づけたのかというと・・・・・・・・・

 

仲間の猿たちからの賞賛があったからでした。

 

その仲間の声に耳を傾けて、「自分を信じてみた」

 

から、自分の誤認知にも気づけたのです。

 

私の内なる力を発掘してくれたのは、私以上に信じてくれていたのは

 

Yさんです。

 

彼女が見つけてくれたものを信じて

 

ヨガやアーユルヴェーダを通して、自分自身と向き合えました。

 

彼女がいなかったら、今の私はなかっただろうな〜と思います。

 

 

私自身も

 

目の前にいる人の内なる力を引き出せるような人でありたいと

 

思うのです。

 

もちろん、ヨガとアーユルヴェーダという偉大な智慧をツール(手段)

 

に使って。

 

経験=真実

 

これが、私の持つ強みだと思うのです。

 

持ちよりパーティー

4月15日(日)に持ち寄りパーティをやります〜。

 

ヨガの前後で皆さんとお話をする機会もありますが

 

あんまり時間はないし、

 

何より参加して下さっている方々同士のやりとりが重要だったりするなー

 

と思っていました。

 

そして、何より皆で集まって、美味しくご飯を食べたい〜

 

 

持ち寄りということで、まずは食事、野菜料理一品

(もっと作れるわ〜という方は2〜3品作ってきてもらって結構です。

むしろ、嬉しいです)

 

あとは、「今の自分に必要じゃないもの」

 

私は3年前くらいに、自分に自信がなくなって、血の迷いでブランド物の

 

ワンピースを購入しました。(着るあてもないのに)

 

買った瞬間は満足しましたが、それを着ることで自信がついたかというとノー!

 

むしろ、見ると違和感が募るので、一度も袖を通してないという・・・

 

あとは、気に入っているから大切にとっているけど、もう着ないかなという服

 

、髪留めなんかがあるかな〜。

 

春は溜めていたものを溶かして、軽くする、動きやすくする季節

 

体もそうですが、身の回りも断捨離して、新しいもの、変化を受け入れられる

 

態勢を作っておきましょう。

 

「今の自分に必要じゃないもの」はある人だけで構いません。

 

ただ、これはいらないかな?持っていくと失礼かな?

 

いらない判断をする必要はありません。

 

少しでも思い入れがあるもの、大切にしていたものなら、何でもオッケーです。

 

趣味で作った小銭入れ、絵、等でも◎

 

あなたにとって必要じゃなくなったものも、他の誰かにとっては必要なもの

 

かもしれませんからね。

 

当日は、皆でわいわい楽しい時間を過ごしたいと思います。

 

 

 

以下詳細です。

 

日にち   4月15日(日)

時間    12時〜15時

場所    片野つどいの家

      北九州市小倉北区片野3−13−8

       モノレール片野駅より徒歩3分 西鉄バス 片野2丁目バス停より徒歩3分

 

料金    500円

 

私は当日、春にぴったりなカレー数種類を作っていこうと思います。

(持ち寄り料理はカレーじゃなくて、構いませんよ)

 

お子様づれ、旦那様や彼氏・彼女さん、初めましての方々も大歓迎です。

 

参加ご希望の場合は、pukkapakka57@yahoo.co.jp

までご連絡下さいませ。

 

皆様のご参加、心よりお持ちしております♡

 

 

ヨガスートラ第二章

おはようございます。

 

今日はヨガスートラ第二章(サダーナ・パーダ)について少し読み解いて

 

いきたいと思います。

 



供治気砲蓮

 

無知とは有限、不浄、苦、非我のものを、無限、浄、楽、真我

であると思うことである。

 

とあります。

 

仏教では煩悩は108あると考えられていますが、ヨガではたった5つ

 

その5つの中に無知が含まれていて、無知はその他の4つの煩悩の根源です。

 

そう言えば、スワミジはインド(ヒンズー教)には「罪」という概念がない、

 

「知らなかっただけ」「間違っただけ」なのに、「罪」という言葉を使うと

 

その人のパーソナリティを傷つけてしまう。

 

「罪になるから〜はしてはいけない」という考え方はナンセンスで

 

反対に「〜をすると幸せになれる」「〜は祝福で満ち溢れている」

 

と考えるんだと言っていました。

(だから、インドの物語は最後は全て、パッピーエンドで終わるそうです。)

 

 

 

さてさて、本題に戻りますが、

 

有限のものを無限と思う。

 

限りあるもの、例えば、私たちの命、お金、若さ、自然をずっとあるものを誤解する

 

ということです。

 

日本のことわざにも「いつまでも、あると思うな、親と金」とありますね。

 

不浄を浄と思う。

 

ここで言う、「不浄」とは、なまけてしまうこと、努力を怠ること

 

「浄」とは、頑張ること

 

お金がないから、貧乏だから、親が〜だからという環境、条件に対して

甘えてないか、ということ

 

〜だから仕方ない、で終わる場合は「不浄」

環境を受け入れ、嫌がらずに動く場合は「浄」

 

日本のことわざで言うと「貧乏、暇なし」になれているか、ということかな。

(善し悪しの判断なく、そうすればいいだけというニュアンスです)

 

 

苦を楽と思う。

 

これは、一瞬の楽を味わうために、苦しんでいないかということです。

(苦と楽のご認知)

 

例えば、お酒を飲むと一瞬、楽しくなりますが、アセドアルデヒドという毒が出ます。

 

 

 

非我のものを真我だと思う。

 

自分じゃないものを自分と思うということです。

 

あなたの手は自分ですか?

あなたの心は自分ですか?

あなたの顔は自分ですか?

 

手はあなたから見えているから、自分ではないのです。

 

変わりゆく心は、自分ではないのです。

 

20年前の自分と今の自分は同じですか?

 

「自分とは何か、何者なのか」というのをヨガでは見ていきますが

 

上にある自分ではないものを自分だと思うことで、それを守ることに

 

必死になったり、振り回されたりしてないか、ということです。

 

(例えば、いつまでも若い頃の自分でいたいと思い、顔に注射をしてみたり

無理をした言動をとってしまうとか。)

 

 

皆さんは、上記にあるような勘違いをしていないですか?

 

もし、今貴女の頭を悩ませていることの原因が、このような勘違いにの上に成り立っている

 

としたら、「知らなかった」から仕方ないこと。

 

少し、深呼吸して、何でそう思うようになったのか?

 

整理してみてもよいのかもしれません。

 

 

自分のセルフイメージはどこからきているのか。

 

 

オリンピックなどで失敗する選手は、自分のセルフィイメージがしっかりできていない

 

人が多いようですが、

 

私たちのセルフイメージは母親との関係からきています。

 

「娘の前では父親の悪口は言ってはいけない」等

 

子育ての極意みたいなものがありますが

それは、その時の関係性がその後の人間形成に大きく関わってくるからです。

 

 

でも、大もとのセルフイメージはスピリチャリティ(宗教性)からきています。

 

もし、今のセルフイメージが揺らいでいたとしても、

 

それは建て直し可能ですから、ご安心を。

 

 

今日も良い一日をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

ベジタリアン(菜食主義者)なの?

前回のブログを受けて、色々な方に「大丈夫?」「大変だったね。」

 

と声をかけていただきました。

 

そして、ここ最近頻繁にアップしているInstagram(インスタ)の効果?

 

なのか、「ベジタリアンなの?」「お肉やお魚、普通のお菓子は食べないの?」

 

と聞かれます(笑)

 

 

普通のお菓子も食べるがな(チョコレート、おぜんべい大好き)

 

唐揚げも食べるがな

 

魚の煮つけや塩焼きも大好きです。

 

 

一昨年くらいは、インドから帰ってきて、ほぼほぼ完璧なベジタリアン

 

になっていました。

 

お肉もお魚もノー!!!

 

家族と食事のメニューも別にして、自分の分だけ作って頂いていました。

 

しかし、家族は私の選択に理解ができないようで

 

「肉、魚を食べないと栄養が偏る」「そんなことしたらいけん」

 

「そんな料理ばかり作ってたら、結婚できんぞ」

(これ、なんか違う気がするけどと思って、一番ムッとしましたw)

 

最初は反抗心で「キー!!!!」となっていたのですが、ある時から

 

味方を変えました。

 

私はこれがいいと思ってやっているけど、分かってもらえるはずないな

(生きてきた年代、過程が違いますからね。)

 

家族のコメントに対しては「そうだね。」と全肯定

 

自分の分だけ作っていたものを、家族の分も作って「もし良かったら食べてみて」

 

と差し出してみました。

 

最初は食べるのを躊躇していましたが、段々と食べてくれるようになりました。

 

私も最初は野菜カレーばかり作ってましたが、タンドリーチキンやチキンカレーも

 

作るようになりました。

 

「こうじゃなきゃいけない」と思っていることは、以外に何の根拠もなく

 

勝手に自分の中だけで決めつけていることだったりします。

 

この時は「野菜を食べた方がいいに決まっている」

    「肉や魚を食べた方がいいに決まっている」

 

そのバリアをとっていく鍵は”自分の体に聞いてみる”ということ。

 

アーユルヴェーダの哲学では、頭で考えたことよりも、体で感じたことを

 

優先する、信じる方がよい。一見、合理的でない選択のように見えるけど

 

宇宙の創造、自然の原理を考えると、そちらの方がよっぽど有効だと言える。

 

と考えます。

 

だから、人を説得というか、改めさせる時、口で説明しても、あまり効果がない

 

ことが多いです。

 

私が野菜を食べることの意味を説明しても、分かってもらえなかったですが

 

実際に美味しい野菜カレーを食べると、美味しいから(体が必要としているから)

 

食べちゃうんです。

 

私もそれは同じですね。

 

お腹が減ってる時、唐揚げを食べると元気になります。

 

疲れた時、甘いお菓子を食べると、体が満足感で満たされます。

 

体験してみること、そして心地よいか、心地よくないかで判断するのが一番

 

 

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ」

 

 

と日本の名言にもありますが、やってみて、体で実感してもらうことが一番なんです。

 

ベジタリアンにこだわっていた時は、かなり頭でっかちになった時でした。

 

私がインド人で生まれ、菜食主義やスピリチャリティーの考え方が根付く土地

 

で育ったとしたら、アーユルヴェーダに基づく生活を選択することは難しくはないはず。

 

ただ、育ってきた過程や環境、自分の性格を考慮すると、完璧にすることは

 

返ってストレスを生み出します。

 

ストレスを軽減することをするために、別のストレスをかける。

 

それは、全くもって意味がないですよね(笑)

 

そんなこんなで、ある時から食事へのこだわりを捨てました。

 

自分のその時の体調や体質を考慮したものを、食べるようには意識していますがね。

 

例えば、この胃腸が弱っている時に、牛乳(私は苦手)、肉、魚、パスタ、乳製品

 

は控えていますが、よーく動いた日、腹ペコになった時は食べたりしています。

 

 

ベジタリアンだった時と今の差を上げるとするなら・・・・・・・・・・・・・

 

「頭を洗う回数が減った」

 

ということ。皮脂が溜まらないからでしょうか?3日くらい頭を洗わなくても匂いや

 

かゆみも気になりませんでした。

 

あとは「便の様子」肉や魚を食べない=穀物を多く食べていたからだと思いますが、

 

するんとした、水に浮くような軽い便が出ていました。

 

この便に関しては、食事に気を付けて意識すると、今でも出ますけどね。

 

 

それにしても、この体調不良は「頑張りすぎてるよ!!」「ちょっと休みなよ」

 

のサインだったのかな、と思います。

 

福岡は来週、再来週に桜が開花するようですね。

 

お弁当を持ってお花見、まだ少し寒さが残るこの時期、温泉にでも出かけてみよう

 

と思います。

 

どうぞ、皆さまも、温かくなってきた春を楽しんで下さいね。

 

 

 

 

 

 

【蘇生】自主上映会@福岡、和白

白鳥哲監督映画 【蘇生】自主上映会のお知らせ

 

2011年3月11日、東日本大震災、そして福島原発事故
放射能汚染が進む土壌を「微生物」たちの力をかりて“蘇生”していくドキュメンタリー映画です。


微生物たちの力を利用することで土壌の放射性セシウムの量が4ヶ月で75パーセントも減った。
汚染をいい方向に転換させる技術
“蘇生力”について、地球を蘇生させる挑戦者たちの証言をもとに紐解いていきます。

 

白鳥監督の映画は、生きることの真理に触れていくような作品が多い気がします。
何を紐解いていっても、結局全部一つに繋がっているからかもしれませんが、

より良く生きるヒントをもらっています。


そして、私は映画の中の音楽にも言葉と同じくらい胸をうたれます。
同じ表現者として(とか書いたら恐れ多いけど、私にとってヨガやアーユルヴェーダはそういうもの)
目や耳から訴える映画って、すごいなーと思います。


私は朝ヨガ後に行こうと思います。
タイミングが合う方一緒に鑑賞しませんか?(事前申し込みだと500円お得のようです☺️

詳しくは詳細をご参考下さい。

 



 

【名称】白鳥哲監督作映画『蘇生』自主上映会in福岡(白鳥哲監督の中継挨拶あり)


【日時】平成30年4月28日(土)13時半開場、14時上映開始、16時終了


【場所】コミセン和白「多目的ホール」
〒811-0213 福岡市東区和白丘1-22-27


【参加費】¥1500(前売り)¥2000(当日)、小学生以下無料


【申し込み方法】budouno-eda27@jcom.zaq.ne.jp

上記のメールアドレス宛に仝飜樵亜淵侫襯諭璽燹豊▲瓠璽襯▲疋譽広E渡暖峭

せ臆耽与ソ蚕蠅鯡正の上、送信下さい。

 

参加費の事前の入金にご協力お願いします。

 

お振込み先はお申し込み時にお問い合わせ下さいませ。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

消化不良

こんばんは〜。

 

 

ここ数日で、胃の調子が悪くなりました。

 

消化不良で一日水分だけ、もしくは消化に良いお粥、スープで過ごしています。

 

思い起こせば、2年前の夏がそんな感じだったなぁ。

 

あの時は、もう絶対こんなに苦しい思いはしたくないと泣きながら決意しましたが

 

なんて学習能力がないんだろう・・・とガッカリ

 

ただ、今回は早めの対応ができているので、回復も早いと思います。

 

前回のブログで書いた「ストレスケアについて」にも通ずるところがあると

 

思いますので、

 

そもそも、何故消化不良に陥ったのか、それを回避するためにはどうしたらいいのか

 

を整理していきたいと思います。

 



 

まず_晋両嘆宿堽匹亡戮辰燭里

 

・ストレスが継続的に続く状況があり、睡眠が浅くなり、就寝、起床のリズムがまず崩れる

 

・そこで食事の時間、内容に変化が出る

 

・規則的にあっていた排便のリズムが崩れ、不規則になる

 

・未消化物が溜まり、消化不良を起こす

 

という流れです。

 

今回のストレスは仕事のことと家族の事

 

どうしても頭の中に心配事が浮かんできて

 

「心臓の鼓動も激しくなり、脳みそが休まる暇がなかった」

 

のが原因でした。

 

そうなった時に、「あれ?なんかおかしくないか?この身体、思考」

 

と気づいて、早めに対処していれば、消化不良になることはなかったかもしれません。

 

うーん・・・・・・

 

ヨガや呼吸法、食事にトリートメント、整える手段は知ってはいても

 

なかなか行動に移せなかった、移しても、心ここにあらずな状態でした。

 

「それどころではなかった」というのが、本心で、気ばかり焦り、

 

うわの空でヨガをし、何となく食事を食べ、瞑想をしました。

 

結果、効果なし!!!!

 

方法を知っていても、それをしても身体も心も落ち着かない状態

 

身体の自動機能

(鼓動の速さや自律神経系、内分泌系、免疫系など自分でコントロールできない部分)

 

を手動に切り替えることはできなかった!!!!

 

ここで、何が大切なのか、と考えた時

 

やっぱり【人】

 

愛、誠実、尊敬、信頼といった人間関係

(人間関係でなくても、自然や宇宙など、もっと壮大な物と繋がる感覚でも◎)

 

声を聞いたり、触れたりして、(風の音を聞いたり、植物に触れたりして)

 

それを感じることで得られる安心感

 

は、方法や手段、知識よりも効力を持つんだと思います。

 

その人間関係をどうやって作れるかというと、やはり【自分を信じる】こと

 

そうして、初めて【相手を信じる】ことができて、良い関係性を築いていける

 

のだと思いました。

 



同じような状態に陥らないためには、回避するには

 

・生活のリズムを規則的に保つ

 

・一人で何も考えない時間、リラックスする時間を意識的に作る

 

・物事を意識して選択する。(今までとは違う思考、行動をとる)

→良い人間関係、自然との関係を築く



 

改めて、自分自身の生活や、思考、行動などを見直すいい機会になりました。

 

 

ここ数日間はデトックスメニュー

サロンのInstagramには、しばし消化に良いメニューやドリンク、スパイスが登場するでしょう)

 

そんなこんなで、身体も心もデトックスの春です。

 

 

 

 

春は冬に溜まった未消化物(物質的にも、気持ち的にも)が溶け出す季節

 

皆様も意識して外に出て身体を動かしたり、

 

春の食べ物(苦味や渋み)を取り入れるのが◎

 

そして、どうも身体が思うように動かなかったり、落ち込むことや

 

イライラすることがあったとしたら、「春だから」と、どーんと構えて

 

客観的に見つめなおしてみて下さいね。

 

 

 

 

 

プラーナ・タァーラン

JUGEMテーマ:瞑想

 

 

ハタヨガの科学では「プラーナ・タァーラン」というものがあります。

 

ここでは、プラーナを「生命エネルギー」タァーランを「保つ」と訳します。

 

つまり「生命エネルギーを保つ」こと

 

ハタヨガをすることで、エネルギーを保ち続けることができるようになる

 

もっというと、エネルギーをコントロールすることさえできるようになるということ。

 



 

昔、カシイという場所にヨガやアーユルヴェーダ、サンスクリット語に長けた

 

聖者がいましたが、ある日、盲腸になり緊急手術が必要になりました。

 

当時は麻酔にアヘンを使用していましたが、聖者はアヘンを飲んで過去正の記憶が蘇って

 

きて、混乱することを怖れました。

 

そこで音楽隊を連れてきて、音楽を演奏してもらい、彼が音楽と完全に溶け合った時に

 

手術を行ってもらうよう頼みました。

 

その聖者はプラーナを意識的にコントロールして、痛みに関係する箇所を閉じたのです。

 



 

内側に意識を向けて、エネルギーを流したり、コントロールしていく例のお話です。

 

うーん。私のような凡人には、なかなか成し得ない技ですが、

 

そこまでいかなくとも、どのようにしたらエネルギーを感じて、保つことができる

 

かと言うと・・・・・

 

 

身体を動かす時に、どこにストレッチが効いているのか、どこがスムーズに動くのか

 

もしくは、動かないのか。

 

呼吸を通して、それをより意識していけばよいのです。

 

瞑想は身体の内側に集中していきますが、これがなかなか難しいものです。

 

動く瞑想では、それをまずは身体に集中させていきます。

 

内側に集中することで導かれるゴールと、体に集中することで導かれるゴール

 

は同じだと、スワミジは言っていました。

 

 

スワミジが夏来た時に「瞑想は何をしていてもできる」

 

音楽を聴いていても

 

料理を作っていても

 

喫煙していても

 

お酒を飲んでいても

 

好きな人と一緒にいても

 

と話していたことを思い出しました。

 

あちらこちらに意識がいって、集中して物事をすることって意外に少ないですよね。

 

集中して掃除をしたり、本を読んだりすると身体は疲れているはずなのに

 

驚くほどスッキリすることがあります。

 

それは、意識を集中させることで、血液やリンパ、プラーナの流れが活性化して

 

細胞がクリアになるからかもしれません。

 

ディーパップチョプラの本に「瞑想」は「老化防止」に効果があることが

 

現代科学で証明されたと書いていました。

 

 

瞑想に興味があるけれど、少し抵抗がある方、難しいと感じる方は

 

好きなことに集中する時間をとってみたらよいかもしれません。

 

誰の為ではなく、自分自身のために。

 

 

 

私の動く瞑想はヨガですね。

 

私のアナウンスや声が心地よいと言って下さる方がいますが、

 

それは、身体に意識を向けて、その変化を実感しているから、

 

心地よさを全身で感じているからだと思います。

 

 

北九州で週3回、福岡で週1回、ヨガ教室を開催しています。

 

ヨガクラスでは、インドのアシュラムのやり方で、動く瞑想に近づけるよう

 

より身体に意識を向けられるようアナウンスしていきます。

 

興味がある方は是非、こちらをご覧くださいませ。

 

福祉施設でのストレスセミナー

先日、福祉施設でヨガとアーユルヴェーダの視点から見たストレスケア

 

について、お話をさせていただきました。

 

ヨガ=ポーズ、アーユルヴェーダ=エステ、リラクゼーション

 

と思うと、ストレスケアとなかなか繋がらないと思いますが、このブログを度々ご覧に

 

なっている方々は、「何となく分かるかも!」と思って下さっているかもしれません。

 

私たちの身体は自動的に外からの刺激に対して反応するようになっています。

 

これが「ストレス反応」です。

 

熱いやかんを触ると反射的に手が離れますし、もし危険な状況があれば、筋肉は収縮し

 

瞳孔は開き、瞬時に逃げられるような態勢に入ります。

 

これは、私たちがしよう!と意識しても出来るものではなく、勝手に自動的になるのです。

 

この自動装置を司っているのが、自律神経や視床下部といった部分です。

 

そして、「心」と「身体」は繋がっているので、身体の反応は心にも影響を及ぼします。

(体調の良い日は、気持ちも穏やかですが、悪い日は、気持ちも沈みますよね)

 

一時的な反応として起こるストレス反応は、身体に負担をかけませんが、

 

この身体の状態がずーっと続くと、とても疲れてきます。

 

「ドキドキすること」がずーっと続くと、発熱したり、血圧が高くなるかもしれません。

 

それがずっと続くと、眠れなくなったり、不安が出てきたり、

 

何らかの身体と心の反応が起こります。

 

ストレスケアに一番大切なことは、、、、、

 

ストレスがかかると「自分の身体と心がどうなるか」を知ること。

 

そして、自分に合うストレス発散方法を見つけること。

 

最後は、自分に合う環境や人付き合いの仕方を探すこと。

 

ストレスに感じるか、感じないか、何がストレスになるのかは、人それぞれ

 

 

自分の身体に意識を向けることは「ヨガ」

(呼吸を使って、自律神経の自動機能を手動にしていきます)

 

 

自分を知る、個別化されたやり方は「アーユルヴェーダ」(ドーシャ理論)

 

ね??!!!

 

ヨガやアーユルヴェーダの視点は、どう考えてもストレスケアにピッタリでしょう!!(笑)

 

しかも、実践しやすいから、なおいいんです。

 

合わなければ、またやればいい。

 

それぞれ違うから、人と比べる必要もありません。

 

今回、福祉施設でさせていただいて、参加者の方々の繊細な感じ方に触れました。

 

そのような感じ方ができる方々だからこそ、

 

ヨガやアーユルヴェーダの考え方や実践は、活かされてくるんじゃないかなーと思います。

 

福祉や医療施設でこのエッセンスを届けていくことが私の目標の一つです。

 

絶対、求めている人はいるんじゃないかな、と思うんです。

 

 

 

しっかりと届けられるように、今後も地道に活動していきます。

 

 

 

アーユルヴェーダオイルトリートメント感想

トリートメントを受けて下さっている方の感想をご紹介していきます。

 

感想を頂いて、一番初めてに思ったことは・・・・・・・

 

「つ、伝わっている。。」ということ。

 

 




トリートメントを受ける時は、全身(頭の先から足表・裏、フェイス)全て

施術をして頂きます。

 

施術をしてもらって感じることは、普段自分では触ること

ができないところを触ってもらう事で、疲れているところ、痛いところを

感じることができるのでいいです!!

 

若い時は無理をしても体力があるので、気がつかずにやり過ごして

本当に悪くなってから慌てて対処する、を繰り返していましたが

歳をとると、なかなかすぐ良くなってくれません。

 

日頃から自分でセルフケアをすることも大事だと思うようになりました。

 

自分の事を知るためにも、トリートメントは最高です。

 

その効果もよく感じられます。

翌朝の目覚めの良さだったり、排便もびっくりです。

スッキリ感や体の軽さに驚きです!

 

普通のマッサージとは何かが違う感じがします。

 

日頃からヨガも取り入れながら

より良く自分の体と心を軽くすることができるといいかなぁ〜♡

 

                  (60代女性)



 

【自分を知るためにも、トリートメントは最高】

 

まさに、それに尽きると思います。

 

トリートメントをすることで、筋肉が柔軟になります。

 

ハーバルオイルが20分かけて、毛穴から血液、体液、骨、神経系まで入って

 

いらないものを含んで、身体の外に汗や便、尿として出してくれます。

 

そうすることで、内臓が元気になり、身体の不調が緩和され、綺麗になります。

 

確かに、「身体」にアプローチして、「身体」が変わっていくんですが、

 

私はトリートメントを通して、もっと「内側」を感じるんです。

 

私にとって手技は「言葉」や「表情」などのコミュニケーション手段を使わずに、

 

その人を知れるツールの一つなんです。

 

皮膚と皮膚を通して、何となーく分かるんです。

 

オイルの力と温かさを使って、硬くなった殻を溶かしていくような

 

イメージがあります。

 

{Loving Touch}

 

それが溶けた時に、何だか軽くなると言うか、本当の自分を知っていく

 

ことになる

 

身体を通して、自分を知るけど、気づいたら、もっと内側を知っていく

 

不思議なトリートメントなんじゃないかな、と思います。

 

(自分で言う。でも、私はそう感じてます。心の底から。

 そして、それが一番の魅力だと。)

 

施術中に涙を流される方や「赤ちゃんに戻ったみたい」と感想をいただく

 

こともあるんです。

 

とってもディープなところを扱うので、トリートメントは紹介制にしていましたが

(内側を感じるには、信頼関係が必要ですからね。)

 

この度、紹介制を外すことにしました。

 

とってもいい物だから、もっと多くの人に知ってもらいたい。

 

これがきっかけで、もっと自分を深めることができることができれば

 

これ以上嬉しいことはないですからね。

 

トリートメントのことは、また改めてご案内していきたいと思います。