消化不良

こんばんは〜。

 

 

ここ数日で、胃の調子が悪くなりました。

 

消化不良で一日水分だけ、もしくは消化に良いお粥、スープで過ごしています。

 

思い起こせば、2年前の夏がそんな感じだったなぁ。

 

あの時は、もう絶対こんなに苦しい思いはしたくないと泣きながら決意しましたが

 

なんて学習能力がないんだろう・・・とガッカリ

 

ただ、今回は早めの対応ができているので、回復も早いと思います。

 

前回のブログで書いた「ストレスケアについて」にも通ずるところがあると

 

思いますので、

 

そもそも、何故消化不良に陥ったのか、それを回避するためにはどうしたらいいのか

 

を整理していきたいと思います。

 



 

まず_晋両嘆宿堽匹亡戮辰燭里

 

・ストレスが継続的に続く状況があり、睡眠が浅くなり、就寝、起床のリズムがまず崩れる

 

・そこで食事の時間、内容に変化が出る

 

・規則的にあっていた排便のリズムが崩れ、不規則になる

 

・未消化物が溜まり、消化不良を起こす

 

という流れです。

 

今回のストレスは仕事のことと家族の事

 

どうしても頭の中に心配事が浮かんできて

 

「心臓の鼓動も激しくなり、脳みそが休まる暇がなかった」

 

のが原因でした。

 

そうなった時に、「あれ?なんかおかしくないか?この身体、思考」

 

と気づいて、早めに対処していれば、消化不良になることはなかったかもしれません。

 

うーん・・・・・・

 

ヨガや呼吸法、食事にトリートメント、整える手段は知ってはいても

 

なかなか行動に移せなかった、移しても、心ここにあらずな状態でした。

 

「それどころではなかった」というのが、本心で、気ばかり焦り、

 

うわの空でヨガをし、何となく食事を食べ、瞑想をしました。

 

結果、効果なし!!!!

 

方法を知っていても、それをしても身体も心も落ち着かない状態

 

身体の自動機能

(鼓動の速さや自律神経系、内分泌系、免疫系など自分でコントロールできない部分)

 

を手動に切り替えることはできなかった!!!!

 

ここで、何が大切なのか、と考えた時

 

やっぱり【人】

 

愛、誠実、尊敬、信頼といった人間関係

(人間関係でなくても、自然や宇宙など、もっと壮大な物と繋がる感覚でも◎)

 

声を聞いたり、触れたりして、(風の音を聞いたり、植物に触れたりして)

 

それを感じることで得られる安心感

 

は、方法や手段、知識よりも効力を持つんだと思います。

 

その人間関係をどうやって作れるかというと、やはり【自分を信じる】こと

 

そうして、初めて【相手を信じる】ことができて、良い関係性を築いていける

 

のだと思いました。

 



同じような状態に陥らないためには、回避するには

 

・生活のリズムを規則的に保つ

 

・一人で何も考えない時間、リラックスする時間を意識的に作る

 

・物事を意識して選択する。(今までとは違う思考、行動をとる)

→良い人間関係、自然との関係を築く



 

改めて、自分自身の生活や、思考、行動などを見直すいい機会になりました。

 

 

ここ数日間はデトックスメニュー

サロンのInstagramには、しばし消化に良いメニューやドリンク、スパイスが登場するでしょう)

 

そんなこんなで、身体も心もデトックスの春です。

 

 

 

 

春は冬に溜まった未消化物(物質的にも、気持ち的にも)が溶け出す季節

 

皆様も意識して外に出て身体を動かしたり、

 

春の食べ物(苦味や渋み)を取り入れるのが◎

 

そして、どうも身体が思うように動かなかったり、落ち込むことや

 

イライラすることがあったとしたら、「春だから」と、どーんと構えて

 

客観的に見つめなおしてみて下さいね。

 

 

 

 

 

プラーナ・タァーラン

JUGEMテーマ:瞑想

 

 

ハタヨガの科学では「プラーナ・タァーラン」というものがあります。

 

ここでは、プラーナを「生命エネルギー」タァーランを「保つ」と訳します。

 

つまり「生命エネルギーを保つ」こと

 

ハタヨガをすることで、エネルギーを保ち続けることができるようになる

 

もっというと、エネルギーをコントロールすることさえできるようになるということ。

 



 

昔、カシイという場所にヨガやアーユルヴェーダ、サンスクリット語に長けた

 

聖者がいましたが、ある日、盲腸になり緊急手術が必要になりました。

 

当時は麻酔にアヘンを使用していましたが、聖者はアヘンを飲んで過去正の記憶が蘇って

 

きて、混乱することを怖れました。

 

そこで音楽隊を連れてきて、音楽を演奏してもらい、彼が音楽と完全に溶け合った時に

 

手術を行ってもらうよう頼みました。

 

その聖者はプラーナを意識的にコントロールして、痛みに関係する箇所を閉じたのです。

 



 

内側に意識を向けて、エネルギーを流したり、コントロールしていく例のお話です。

 

うーん。私のような凡人には、なかなか成し得ない技ですが、

 

そこまでいかなくとも、どのようにしたらエネルギーを感じて、保つことができる

 

かと言うと・・・・・

 

 

身体を動かす時に、どこにストレッチが効いているのか、どこがスムーズに動くのか

 

もしくは、動かないのか。

 

呼吸を通して、それをより意識していけばよいのです。

 

瞑想は身体の内側に集中していきますが、これがなかなか難しいものです。

 

動く瞑想では、それをまずは身体に集中させていきます。

 

内側に集中することで導かれるゴールと、体に集中することで導かれるゴール

 

は同じだと、スワミジは言っていました。

 

 

スワミジが夏来た時に「瞑想は何をしていてもできる」

 

音楽を聴いていても

 

料理を作っていても

 

喫煙していても

 

お酒を飲んでいても

 

好きな人と一緒にいても

 

と話していたことを思い出しました。

 

あちらこちらに意識がいって、集中して物事をすることって意外に少ないですよね。

 

集中して掃除をしたり、本を読んだりすると身体は疲れているはずなのに

 

驚くほどスッキリすることがあります。

 

それは、意識を集中させることで、血液やリンパ、プラーナの流れが活性化して

 

細胞がクリアになるからかもしれません。

 

ディーパップチョプラの本に「瞑想」は「老化防止」に効果があることが

 

現代科学で証明されたと書いていました。

 

 

瞑想に興味があるけれど、少し抵抗がある方、難しいと感じる方は

 

好きなことに集中する時間をとってみたらよいかもしれません。

 

誰の為ではなく、自分自身のために。

 

 

 

私の動く瞑想はヨガですね。

 

私のアナウンスや声が心地よいと言って下さる方がいますが、

 

それは、身体に意識を向けて、その変化を実感しているから、

 

心地よさを全身で感じているからだと思います。

 

 

北九州で週3回、福岡で週1回、ヨガ教室を開催しています。

 

ヨガクラスでは、インドのアシュラムのやり方で、動く瞑想に近づけるよう

 

より身体に意識を向けられるようアナウンスしていきます。

 

興味がある方は是非、こちらをご覧くださいませ。

 

福祉施設でのストレスセミナー

先日、福祉施設でヨガとアーユルヴェーダの視点から見たストレスケア

 

について、お話をさせていただきました。

 

ヨガ=ポーズ、アーユルヴェーダ=エステ、リラクゼーション

 

と思うと、ストレスケアとなかなか繋がらないと思いますが、このブログを度々ご覧に

 

なっている方々は、「何となく分かるかも!」と思って下さっているかもしれません。

 

私たちの身体は自動的に外からの刺激に対して反応するようになっています。

 

これが「ストレス反応」です。

 

熱いやかんを触ると反射的に手が離れますし、もし危険な状況があれば、筋肉は収縮し

 

瞳孔は開き、瞬時に逃げられるような態勢に入ります。

 

これは、私たちがしよう!と意識しても出来るものではなく、勝手に自動的になるのです。

 

この自動装置を司っているのが、自律神経や視床下部といった部分です。

 

そして、「心」と「身体」は繋がっているので、身体の反応は心にも影響を及ぼします。

(体調の良い日は、気持ちも穏やかですが、悪い日は、気持ちも沈みますよね)

 

一時的な反応として起こるストレス反応は、身体に負担をかけませんが、

 

この身体の状態がずーっと続くと、とても疲れてきます。

 

「ドキドキすること」がずーっと続くと、発熱したり、血圧が高くなるかもしれません。

 

それがずっと続くと、眠れなくなったり、不安が出てきたり、

 

何らかの身体と心の反応が起こります。

 

ストレスケアに一番大切なことは、、、、、

 

ストレスがかかると「自分の身体と心がどうなるか」を知ること。

 

そして、自分に合うストレス発散方法を見つけること。

 

最後は、自分に合う環境や人付き合いの仕方を探すこと。

 

ストレスに感じるか、感じないか、何がストレスになるのかは、人それぞれ

 

 

自分の身体に意識を向けることは「ヨガ」

(呼吸を使って、自律神経の自動機能を手動にしていきます)

 

 

自分を知る、個別化されたやり方は「アーユルヴェーダ」(ドーシャ理論)

 

ね??!!!

 

ヨガやアーユルヴェーダの視点は、どう考えてもストレスケアにピッタリでしょう!!(笑)

 

しかも、実践しやすいから、なおいいんです。

 

合わなければ、またやればいい。

 

それぞれ違うから、人と比べる必要もありません。

 

今回、福祉施設でさせていただいて、参加者の方々の繊細な感じ方に触れました。

 

そのような感じ方ができる方々だからこそ、

 

ヨガやアーユルヴェーダの考え方や実践は、活かされてくるんじゃないかなーと思います。

 

福祉や医療施設でこのエッセンスを届けていくことが私の目標の一つです。

 

絶対、求めている人はいるんじゃないかな、と思うんです。

 

 

 

しっかりと届けられるように、今後も地道に活動していきます。

 

 

 

アーユルヴェーダオイルトリートメント感想

トリートメントを受けて下さっている方の感想をご紹介していきます。

 

感想を頂いて、一番初めてに思ったことは・・・・・・・

 

「つ、伝わっている。。」ということ。

 

 




トリートメントを受ける時は、全身(頭の先から足表・裏、フェイス)全て

施術をして頂きます。

 

施術をしてもらって感じることは、普段自分では触ること

ができないところを触ってもらう事で、疲れているところ、痛いところを

感じることができるのでいいです!!

 

若い時は無理をしても体力があるので、気がつかずにやり過ごして

本当に悪くなってから慌てて対処する、を繰り返していましたが

歳をとると、なかなかすぐ良くなってくれません。

 

日頃から自分でセルフケアをすることも大事だと思うようになりました。

 

自分の事を知るためにも、トリートメントは最高です。

 

その効果もよく感じられます。

翌朝の目覚めの良さだったり、排便もびっくりです。

スッキリ感や体の軽さに驚きです!

 

普通のマッサージとは何かが違う感じがします。

 

日頃からヨガも取り入れながら

より良く自分の体と心を軽くすることができるといいかなぁ〜♡

 

                  (60代女性)



 

【自分を知るためにも、トリートメントは最高】

 

まさに、それに尽きると思います。

 

トリートメントをすることで、筋肉が柔軟になります。

 

ハーバルオイルが20分かけて、毛穴から血液、体液、骨、神経系まで入って

 

いらないものを含んで、身体の外に汗や便、尿として出してくれます。

 

そうすることで、内臓が元気になり、身体の不調が緩和され、綺麗になります。

 

確かに、「身体」にアプローチして、「身体」が変わっていくんですが、

 

私はトリートメントを通して、もっと「内側」を感じるんです。

 

私にとって手技は「言葉」や「表情」などのコミュニケーション手段を使わずに、

 

その人を知れるツールの一つなんです。

 

皮膚と皮膚を通して、何となーく分かるんです。

 

オイルの力と温かさを使って、硬くなった殻を溶かしていくような

 

イメージがあります。

 

{Loving Touch}

 

それが溶けた時に、何だか軽くなると言うか、本当の自分を知っていく

 

ことになる

 

身体を通して、自分を知るけど、気づいたら、もっと内側を知っていく

 

不思議なトリートメントなんじゃないかな、と思います。

 

(自分で言う。でも、私はそう感じてます。心の底から。

 そして、それが一番の魅力だと。)

 

施術中に涙を流される方や「赤ちゃんに戻ったみたい」と感想をいただく

 

こともあるんです。

 

とってもディープなところを扱うので、トリートメントは紹介制にしていましたが

(内側を感じるには、信頼関係が必要ですからね。)

 

この度、紹介制を外すことにしました。

 

とってもいい物だから、もっと多くの人に知ってもらいたい。

 

これがきっかけで、もっと自分を深めることができることができれば

 

これ以上嬉しいことはないですからね。

 

トリートメントのことは、また改めてご案内していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

スワミ・ヴィヴェーカナンダ

さてさて、ここからが本番ですね。

 

今日は彼の本の中で「はっ!」とした一節をご紹介します。

 



誰もあなたを霊的な人にすることはできません。

 

あなたがあなた自身を教えなければならないのです。

 

あなたの成長はあなたの内側からこなければなりません。

 

外界の教師には何ができるでしょうか。

 

彼は少しばかり、障害を除くことができ、そこで彼のつとめは終わりです。

 

ですから、もしできるなら、お助けなさい。

 

しかし、こわしてはいけません。

 

あなたが人々を霊的にすることができるなどという思いは全部お捨てなさい。

 

それは不可能です。

 

あなた自身の魂以外にあなたにとっての教師はいません。

 



 

ついつい、困っている人を見たり、「支援すること」や「教えること」を仕事に

 

すると、自分自身で勘違いをしてしまうことがあります。

 

「しなきゃいけない」「してあげている」「自分は偉い、価値がある」

 

このように勘違いすると、してあげることや教えることに依存してしまい

 

その結果や評価を求めます。

 

自分自身すら、思い通りになかなかならないのに(笑)

 

恋人、友人、子供、他の人のことを思い通りに動かして、「変える」「幸せにしてあげる」

 

ことはできません。

 

そのことを念頭においていると、自分を大切にできるし

 

余計なことで頭を悩ませたり、執着して苦しくなることもなくなるはず。

 

皆さん自身はどうですか?

 

好きだからする、余裕がある時は手を差し伸べる、そのくらいが丁度いい。

 

皆それぞれ、自分の中に答えがありますからね。

 

そして、何もしなくても、みんな存在するだけで素晴らしい奇跡なのです。

 

 

Yoga&Ayurvedaワークショップ@神戸

共に学ぶ仲間が神戸でヨガとアーユルヴェーダのワークショップを開催します。
なんと!そこにヨガ担当講師として呼んでいただきました。


空と海を贅沢に感じることができる、吹き抜けの素敵な空間
オージャスたっぷりなアーユルヴェーダランチ
ヨガにスイーツ作りに盛り沢山な内容になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然を感じる素敵な空間でヨガを通して「自分」を感じ
美味しいご飯を食べて、甘ーいスイーツを作る♡
今在るものに感謝をし、満たされた気持ちになること間違いなし!
「リラックス&デトックス」
で、春から新しいスタートを切りましょう!!

 

うららかな春の日差しの中
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

 

夏か秋頃、福岡にshokoさんをお招きし、アーユルヴェーダのクッキングクラスを開催する予定です。
詳細が決まり次第、またお知らせしますので、お楽しみに♡

 

以下詳細です。

興味がある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

 

「Sunday Yoga&Ayurveda」
🧘‍♀️🌸
春のサンデーヨガは
ヨガレッスンとアーユルヴェーダスイーツ教室のスペシャルバージョン

海と空をみながらの空間で
リラックスとデトックス、幸福感のある味わいを楽しんでいただける春の日曜日です

ヨガはいつもと違い、先月インドから帰国したMasayo先生によるレッスンです

南インドのスパイスランチのあとは、
アーユルヴェーダスイーツをつくりましょう

・ヨガ担当講師
Masayo(日本ヨーガ療法学会会員、南インドの伝統的なハタヨガを伝える。北九州市にてケセラセラ主宰)
・アーユルヴェーダ担当講師
Shoko(ハレホオラ主宰)

◯日時
4/22(日)10:00-15:00

【10:00-11:45】YOGA
「デトックス」をテーマに行います。
雪溶けと共に身体に溜まったいらないものを排出しようとする春は、肌荒れや花粉症など身体の不調が出やすいです。
ヨガのポーズで肝臓や腸を刺激して、
余すことなく身体の中のいらないものを出していきましょう!
内臓が元気になることで、便秘の改善、お肌のキメが細かくなる等の嬉しい変化がありますよ。
《内容》ストレッチ、呼吸法、内臓に働きかけるアーサナ

【12:00-13:00】LUNCH

【13:30-15:00】Ayurveda Sweets Lesson
映画「マダムインニューヨーク」にも登場したラドゥとパイヤッサムをつくります
どんなものかはぜひ当日をお楽しみに

◯場所
「スペース空・海・大地」
@spaceskyseaearth
神戸市垂水区塩屋町
JRまたは山陽電車「塩屋」駅から徒歩7分

◯料金
7,000円(税込)

◯定員
8〜10名

◯持ち物
ヨガマット、動きやすい服装、エプロン、ふきん

◯申込&問い合わせ
ハレホオラのHPよりお願いします。

こちら→http://halehoola.com/

スワミ・ヴィヴェーカナンダとは?

今日はヴィヴェーカナンダ大師のお話を少ししていきたいと思います。

 

ヴィヴェ―カナンダは、ラーマクリシュナの弟子でヨガの考えを世界各国に

 

伝えた人です。

 

師匠のラーマクリシュナが感性のヨガだとするならば、その彼は知性のヨガ

 

ヨガの考え方を世界中の人に伝わるように、納得するように説いていきました。

 

私の所属するヨーガ学会もヴィヴェーカナンダ大師の書物を副読本としており

 

昨年は彼の本を沢山読みました。

 

学び始めてから最初の方は全然気が付いていなかったのですが、実は

 

私が去年アシュラムを訪れた時に南インド先端の聖地カンニャクマワリにある

 

ヴィベーカナンダメモリアル記念館に師匠が連れて行ってくれていました。

 

(日本に帰って、彼のことを学ぶとはつゆ知らず・・・)

 

 

 

 

 

インド最南端のコモリン岬に浮かぶ小さな岩の上に立派な建物

 

スワミジは、「彼はすごく偉大な聖者だった。でも、どちらかというと

自分はその師匠であるラーマクリシュナの方が好き。ピュアでラブリーで愛に溢れている

ピースフルな人だからね。」

 

と言っていました。(多分、こんな感じのこと言ってた。訳が若干不安)

 

ラーマクリシュナの伝記を読んだのですが、私も彼の方が好き?というか

 

共感する部分が多くあるような気がしました。

 

(ラーマクリシュナ大師は体験型、説明とか要らない。ただ、感じるだけという感じ)

 

でも、ヨガを説明するためにはヴィヴェーカナンダ大師の頭脳と知性が大変役に立ちます。

 

ふわっとしたものの基礎をカチッと固めている感じなので、私にピッタリ

 

(ちなみに彼のお顔も知性溢れる立派な顔立ちをしていますよ〜)

 

 

これから、不定期で彼の説いたことをシリーズ化してご紹介していこうと思います。

 

ヨガ=アーサナ(ポーズ)というイメージが強いと思いますが、

 

本当はもっと壮大なものを説いています。

 

聖者たちの言葉や物語を紹介していくことで、

 

そのことに触れてもらえる機会になればいいな

 

と思いますし、自分の生活や日常を振り返るヒントになれば嬉しいです。

 

Figue Yoga 改め【MasaYoga】@福岡

昨年よりFigue Yogaを定期的に行ってきましたが、3月より大好きなFigueの空間

 

をお借りして、Figue Yoga改め、【MasaYoga】として活動していきます。

 

今までとは違い、ヨガを習慣化して、嬉しい変化を味わっていただきたいという思いから

 

週一回のヨガクラスを開催することにしました。

 

詳細は以下の通りです。

 

〇日にち   毎週木曜日

〇時間    19時〜20時半(オープン18時30、クローズ21時)

〇料金    8000円(月4回)

〇定員    最大8名

 

《持ち物》

ヨガマット(レンタル¥200/回)、動きやすい服装、水分やタオル(必要な方)

 

《アピールポイント》

‐人数で細かな対応可能

∩播┐紛間でアットフォームな雰囲気

F逎ぅ鵐苗湘繊!伝統的なハタヨガ

ぃ寛鷸臆辰気譴進には月末に嬉しいサプライズがあります♡

 

効果を実感していただくため、月謝制の参加を勧めていますが、単回でも参加可能です。

(一回2500円)

 

3月は1、8、15、29日に開催します。

(第5週まである為、4週目はお休みです。)

 

春から新しくヨガを日常に取り入れてみませんか?

素敵な変化が訪れると思います。

 

場所は地下鉄大濠公園から徒歩5分圏内の美容室です。

私が大学生の頃から髪を切ってもらっていた女性スタイリストが独立して

お店に立っています。

元々、カフェがあった場所でなのでスペースもあり

なにより、とても雰囲気がいいのでヨガをするのに、ピッタリ

 

 

 

 

 

 

スタジオの雰囲気は苦手で、オシャレなウエアー持ってないし

身体が恥ずかしいくらい固いし・・・・・

という貴女様

是非、一度体験にお越しくださいませ。

 

自分はもう教室に通っているけど。。。。。

遠いから通えない・・・・という貴女

 

もし、身の周りにヨガを始めたいとおっしゃってる方がいらっしゃったら

ご紹介していただけると嬉しいです。

(体験1回1500円)

 

少人数クラスなので、参加者の体調や要望に合わせてクラス内容を考えていきたいと

思います。

 

なお、定員に限りがございますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

 

皆様のお問合せ、ご連絡、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

嬉しいかったこと

今日の朝ヨガクラスに来てくれた生徒さんから、とても嬉しい感想をいただきました。

 

私が、平日の夜、土曜の朝にしているヨガクラスは、南インドのアシュラムで行われている

 

シヴァナンダヨガのエッセンスを含むハタヨガです。

(スワミジは以前、シヴァナンダヨガのTTで教えていた経験あり)

 

 

その方は、去年の冬から教室に来て下さっていました。

 

病気をされてから、身体が思うように動かず、肩や足もカチカチ

 

むくみもひどく、膝や関節に痛みを感じていらっしゃいました。

 

それでも、毎週通ってくれ、ご自身の身体と向き合う時間を作ってくれました。

 

 

身体が固い、痛みがある、左右で動かし方が違う

 

身体の変化や違和感を感じることができるのは、自分と向き合うからこそです。

 

私はレッスンの中で、自分の心地よい瞬間を感じてもらうことを意識して、

声かけや誘導を行っています。

 

「伸びている箇所に意識を向けてもらう」

 

「呼吸に意識を向けてもらう」

 

ポーズの綺麗さや、関節の可動域、腹筋があるかないか、

手脚の位置等も重要視していません。

 

呼吸のペースも人それぞれなので、やり方が分かると、自分のペースでやってもらいます。

 

自分に集中することで、「あ、腹筋ないな。」「関節固いな」と思う、

気づくことが大切だと思っています。

 

ある人からとってみれば、伸びたポーズも別の人からしたら伸びたりないかもしれません。

 

誰かと比べて伸びている、固くなっている

 

ではなくて、「自分で気づく」ことが重要なんです。

 

そして、自分で気づいたことは、必ず改善していきます。

 

 

その方は、1年以上ヨガを続けて、身体が柔軟になり、筋肉がついてきました。

そして、顔のむくみもとれ、すっきり

 

「気持ちがいいから」と毎日の日常の中にヨガを取り入れ、

時間を見つけて自宅でもやってくださっています。

 

「終わった後の充足感がすごい。満たされて、大丈夫なんだ。という安心感が得られるから

好きなんです。そして、ヨガをしながら、何故か分からないですけど

『己(おのれ)』が出てくるんです〜!!」

 

とニコニコ話して下さいました。

 

もう、本当にその通りなんです。

 

私もヨガを通して、『己』と向き合う日々です。

 

自分が感じていることが伝わっているんだなーと、とても嬉しく思いましたし

 

やっぱヨガってスゲー!!!と改めて、ヨガに敬意を払いました。

 

この『己』、自分自身が感じているより、

はるかに精妙で無限の可能性を持っているのです。

 

アーユルヴェーダは見えない心である身体と見えない身体である心を扱う

 

ヒーリングシステムである、とスワミジは言っていました。

 

私は身体よりも、「見えない身体である心」に興味があります。

 

インドに行った時、この心にどうやってアプローチしていくのか尋ねると

 

無意識の領域は7歳までの間に作られて、性格や物事の捉え方が決まってくる

 

ヨガや瞑想をすることで、その無意識の層を浄化することができる。

 

と話してくれました。

 

その話を聞いて、私がヨガや瞑想が好きな理由、心地よいと感じる理由が分かったような気

 

がして、ふに落ちました。

 

その後の具体的なやり方はお話してもらえなかったですが、きっと私がもっと分かるように

 

なってきたら、そのタイミングでまた別の何かを投げかけてもらえるんだろうな、

 

と思っています。(確信はきっと教えてもらえない。自分で『気づかない』と意味がないから)

 

それまで、このヨガに対する敬意や純粋な気持ちを持って実践あるのみ

 

この蒔いてもらった種をしっかり温めていきたいです。

 

 

ヨガクラスやアーユルヴェーダのトリートメントに来て下さっている方の感想を

 

ホームページに少しずつ載せていこうと思っています。

 

ヨガ教室やトリートメントをお探しの方はご参考にして下さいませ。

 

以下教室のご案内です。

興味のある方はお問合せ、体験に是非お越し下さい。

心よりお待ちしております。

 

〇夜ヨガ(片野集いの家)水・金 19時〜20時半

〇朝ヨガ(片野集いの家)土曜  10時〜12時

 

〇朝ヨガ(北九州市立浅生スポーツセンター)水 10時〜11時半

*難しいポーズは一切取りません。呼吸法や操体法(負荷をかけて筋肉を強化する)を

取り入れています。

 

〇料金 月4回 6000円

    体験  1000円

 

〇連絡先 Yoga&Ayurveda ケセラセラ 池田昌世 

     TEL  080−2718−7309

     アドレス pukkapakka57@yahoo.co.jp

 

 

 

ヨーガ療法士〜Yoga Therapy〜

12月よりヨーガ療法士を目指してヨーガセラピーの勉強を始めました。

 

私の教室で教えているヨガは南インドのアシュラムで行っている伝統的な

 

ハタヨガのスタイルです。

 

呼吸のリズムに合わせて、身体の心地よさを感じることができる

 

このヨガが大好き

 

何だか知らないけれど、身体と心が軽くなる感覚、気持ちがよくなる感覚を

 

味わって欲しいな、と思ったのが、ヨガを教えようと思ったきっかけです。

(いやー、ちょっと待って。すげーよ、これ!皆やってみて!!って感じ)

 

でも「誰に一番届けたいか」と考えた時、

 

母親や祖母、私が今まで福祉の現場で関わっていた人の顔が浮かんできました。

 

なぜなら、ヨガで得られる効果を一番感じることができる人、

 

求めている人だと思ったから。

 

うーん。そう考えると、南インドのアシュラムのヨガはハードルが高すぎる。

(身体が思うように動かない人、集中が難しい人には難しいと思うのです。)

 

ヨガをもっと簡単・安全に

 

身体だけでなく、心の作用についても分かりやすく解説しているものが良いと思いました。

 

そこで、辿り着いたの「ヨーガ療法」でした。

 

去年1年でヨーガ教師の資格を習得しましたが、自分自身を振り返ると同時に

 

ヨガのベースになる大事な教えを教わったような気がします。

 

今年から始まるヨーガセラピーの勉強では、私自身が体験した

 

ヨガを継続的に行っている人は恐らく全員体験しているであろう

 

「何だか知らないけれど、身体と心が軽くなる感覚、気持ちがよくなる感覚」

 

を生理学や解剖学の身体の変化から紐解いていっています。

 

ヨガ前後の血圧、脈拍、止息時間

 

過去の記憶を事実と心に分ける作業を行い、客観的に見ていきます。

 

そこで使うのは、ヨガスートラやウパニシャッドといわれるような聖典です。

 

今科学的に立証されている多くのことが、数千年前に分かっていたなんて。。。

 

知れば、知る程、ヨガの奥深さに驚き、魅了されています。

 

 

超!右脳人間

感覚的な私には、エビデンスをとっていくこと(数字を追うこと)には

 

抵抗がありますが、ヨガ的な言葉を使って説明していくことには限界がある。

 

(ヨガが発展した国、インドはスピリチャリティの国ですが、

私たちの文化には根付いていませんからね。)

 

ヨガの用語だけではなく、一般的な言葉や数値を使って説明していくことで

 

必要な人に届けていきたいな、と思うのです。

 

このヨーガセラピーは厚生労働省統合医療情報発信サイト「統合医療エビデンス」に掲載されています。

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/doc_e03.html

 

 

早ければ2年で資格が取れますが、実習や論文作成、学会発表など盛りだくさん。

 

この勉強を通して、ヨガの文献を読みました。(今も少しずつ、地道に読んでいます。)

 

このブログ内で少しずつ紹介していきますね。

 

昔、昔に書かれていることなのに、自分の今悩んでいること、目の前に広がる世界

 

に当てはまることが沢山

 

ヒントが少しでもあれば、嬉しいです。

 

 

 

今日も雪が舞って寒かったですね。

玄関のナンテンにも雪がのっかっていました。

 

 

皆様、今夜も温かくお過ごし下さいね。