アーユルヴェーダクッキングクラス開催!!

 

7月にアーユルヴェーダのクッキングクラスを小倉で開催します。

 

講師は同じ師より学ぶHALEHOOLA(ハレホオラ)のshokoさん。

 

神戸よりお呼びして、アーユルヴェーダの食事法、スパイスの使い方

 

をお話していただく、贅沢なワンデークラス

 

『人生にスパイスを』という言葉が昔から好きですが、これは

 

香辛料の意味もあるけど、「工夫」もそうだと思います。

 

工夫や細工をして、おもしろ、おかしく味わい尽くしたい。

 

じゃあ「工夫や細工」ってどうやるの?

 

世の中には、沢山の情報が溢れていて、身体に「よい」とされる

 

食べ物や習慣も沢山あります。

 

でも、それは全員に当てはまることではありません。

 

何でも「個人差」があるのです。どうせなら、自分に合うやり方で

 

身体と付き合っていきたいですよね。

 

アーユルヴェーダの考え方は「個性」をとても大事にします。

 

今回のクラスで、「食」を通して、自分のことを振り返って

 

それを踏まえた「スパイス使い」=「工夫、細工」

 

を知って欲しいと思い、企画しました。

 

(この工夫は、一人ひとり違うものなのです)

 

「食」は私たちの一番、身近にあるもので、欠かせないもの

 

学んで、ご飯を作って、食べて、それを又、シェアして

 

皆様一人ひとりの中で実践していただきたいと思います。

 

以下詳細です。

 

日常生活にスパイスで彩りを〜アーユルヴェーダクッキングクラス〜

 

●日にち   7月15日(日)

 

●時間    10時〜14時

(タイムスケジュール)

       10時〜11時   座学

       11時〜12時半  調理実習

       12時半〜13時半 ランチタイム

       13時〜14時   後片付け、シェアリング

 

●料金    7000円(税込、スパイスのお土産含む)

 

●会場    あぶくりキッチン(小倉北区魚町3−3−20−1F)

 

<座学内容>

・オージャスを作る台所〜アーユルヴェーダの食事法〜

・消化力を上げるキッチンメディスン、スパイスの役割と使い方

 

<申込・お問合せ>

・pukkapakka57@yahoo.co.jp

・080−2718−7309

・申込時に、お名前、ご住所、ご連絡先をお知らせ下さい。

・お手数をおかけいたしますが、受講料金の事前振込を持って、ご予約完了と

させていただきます。

・手数料はご負担をお願いしております。準備や材料の都合上、開催日の一週間前

より、キャンセル料金が発生しますので、ご了承下さい。

(当日の資料とレシピを郵送いたします)

 

 

ホームページにも詳しく詳細を載せておりますので、ご確認下さい。

こちら

 

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

 

映画「蘇生」を見て思うこと。

JUGEMテーマ:映画の感想

 

先日、白鳥哲監督の映画「蘇生」を見て分かったこと。

 

。釘誘櫃箸いθ生物が、放射性セシウムを食べて、エネルギーに変えて

良い土壌を作るということ。

 

土壌だけなく、人間の中の内部被爆にも効くということ。

 

世の中には、「悪い」「良い」ことがあるけれど、その基準を常に

 

「自分」の中に見出すことは、危険だなと思いました。

 

「嫌な臭い」「腐敗」「放射能」「紫外線」も「人」にとっては

 

”悪い”こと、かもしれないけれど、他の生物にとっては、生きていく為に

 

必要な”良いもの”になる。

 

私たちは「循環」の中の一部、ひとパートに過ぎないんだと思いました。

 

きっとそれは、過去や未来などの時間軸、人間関係やパーソナリティにも

 

当てはまることで、「私」基準で考えすぎないこと、

 

周りの環境、過去に支えられている、生かされているという視点を決して

 

忘れてはいけないような気がしました。

 

「人は一人では生きられない」

 

誰しも一度は聞いたことのあるフレーズだと思いますが、この意味を真摯に受け止め

 

行動している人は、多くないと思います。

 

もちろん、私もその一人

 

 

学生の頃、「ホテルルワンダ」という映画を見ました。

 

ルワンダでの内戦の話なんですが、同じ民族なのに、戦うことになってしまうのです。

 

それは、その後ろにある大きなものの力がそうさせました。

 

戦争をすると大きなお金が動くから、それを目的にしている人がいるのです。

 

それを見た時、人の上に立つような偉い人が何でそんな考え方なんだろう

 

「悪」にならないと、人を動かせないのかな、生きていけないのかな。

 

と思い、ショックを受けたのを覚えています。

 

きっと、「経済」を軸にして考えた時

 

「私」を軸にして考えた時

 

人の思考は少しズレてしまうように思います。

 

「人を傷つけてはいけない」「人には優しくする」

 

と小学校の道徳の授業で教えられたけれど、それができない大人は沢山います。

 

 

 

映画上映後、白鳥監督と中継でお話ができたのですが、

 

「EM菌は福島の復興、環境問題を解決に導く力を持っているけれど

 

政府はそれをしない。それは誰も儲からないから。政治家も企業もしようと

 

しないんです。これを行っている人は、皆ボランティアでやっています。

 

政府がリーダーシップをとってやっていくべきだと考えた時もありますが

 

このような活動は、利害に関係ないものの上でしか続いていかない活動

 

だと理解するようになりました。正しい情報を知ること、知った人はそれを

 

伝えていくこと、生活の選択を意識することをやっていくしかない」

 

」とお話されていました。

 

 

「世界平和を願うなら、目の前の家族を愛しなさい」というマザーテレサの

 

言葉がありますが、全部一つに繋がって循環しているから、そうなるわけです。

 

それを常に意識すること、自分が宇宙、地球の当事者だと考えながら

 

行動することは、なかなか難しい。

(分かってはいるけれど!!)

 

ここに書いている内容は、ホテルルワンダを見た当時感じたことでしたが、

 

それを行動に落とし込めていなかったなあ。

 

と、この映画を見て、あの時の気持ち、でもどうすればいいのか分からない

 

というモヤモヤ感を思い出しました。

 

でも、それができれば、きっと苦しんでいること、悩んでいることから

 

解放され、事実をただ受け止め、目の前にあるものに満足することが

 

できるようになるんだと思います。

(結果!自分に返ってくるという不思議。

この感覚は、解脱にも似た感覚だと思います。)

 

 

あの時は、自分に何ができるのか分からなくてモヤモヤしたけれど

 

今ならできる!!!!!

 

私は自然を感じることが好きですが、それは、自分もその一部だと

 

大いなる物との「一体感」や「循環」を感じるからだと思います。

 

最近、ヨガに来て下さる方々やそのお友達など13名ほどで、小倉南区の剣立山

 

に登ってきました。

 

何の花だろう

 

 

 

毎週第二土曜はつどいの家が使えないので、その日に登山をしようと思っています。

 

ずばり『ワンネス登山!』

 

山を登ること、自然を感じることで、ワンネスを体感してもらう。

 

そして、山でヨガをします。

 

この日は、場所の都合上、呼吸法や瞑想、チャンティングだけでしたが

 

動きを入れることもできるなと思ってます。

 

まあ動きを入れても、少しだけで、せっかく山にきているのだから

 

呼吸法、瞑想、チャンティングがいいでしょう!!!

(実際、教室でするのの数倍、数十倍、気持ち良かったです)

 

このワンネス登山では、1000円参加費をいただきます。

 

登るのは、北九州市内の山

 

集まったワンネス金を使って、年に一回、私たちが住む土地、自然に

 

とって良いこと、を自分たちの手でやっていきたいと思います。

 

まだ具体的に何をしたら良いのかは、定まっていません。

 

東京では、汚染している川にEM菌を流して、川の水を綺麗にする作業

をしていました。

EM菌にこだわっているわけではないです。

ただ寄付をするとかではなくて、自分たちで参加できる何かがよいと思っています。

何か良い案があれば、教えて下さい。

 

 

6月は梅雨の時期なので、お休み

 

7月から活動していく予定です。

 

6月中に活動内容を練って、改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

あー。色々整えるのは大変だけど

 

純粋にワクワクします〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

サンスクリット語の勉強会@マウントヒルスタジオ

先月から福岡のマウントヒルスタジオであるメーデみちか先生の

 

サンスクリット語の勉強会に参加しています。

 

スワミジの話を聞いて、私は何にレア(調和)するんだろう?

 

と考えてみたら「振動」でした。

 

昔から花火が好きだったけど、それは「どんっ」という体への響きがあるから

 

音楽、マントラも好きだけど、それは、それを通して響く空気や体に反応するから。

 

鳥の鳴き声や風の音も好きだけど、それも同じ理由でした。

 

だから、サンスクリット語だ!!と思ったのですが、参加してみたら

 

自分のイメージするサンスクリット語の理解と実際が全く違いました(笑)

 

もちろん、いい意味で期待が裏切られた感じです。

 

 

サンスクリット語で書かれている書物に「ヴェーダ」「ヴェーダンタ」と

 

呼ばれる物がありますが、ヨガの教科書のようなものの一つです。

 

この2つは、自分の本質を知る手段が書かれているものです。

 

と言われても、なかなかピンとこないですよね。

 

 

人は誰しも幸せになりたい、と思っています。

 

そう願っていない人間はいないでしょう。

 

その為に、お金を稼ぎたいし、綺麗でいたい、結婚したい、etc

 

上げればきりがない、願望があります。

 

では、貴女はどんな時、幸せを感じますか?

 

子どもを産んだ時、好きな人と一緒にいる時、温泉に入った時

 

だいたい

今の自分の境遇や役割を忘れられる時に幸せを感じるものです。

 

いつも外側(年収、性別、母親、外見等)にとらわれているセンサーが

 

緩んだ時、外に向かなくなった時に感じるんです。

 

仕事で着ている制服を脱いだ瞬間、メイクを落とした瞬間

 

ほっと気が休まるという経験は誰しもあるはずです。

 

 

私たちの体は常に変化する社会の中で生きていく為に、

 

目や耳、口、鼻など外に向く五感、頭が発達しています。

 

例えば、

ヨガのアーサナや瞑想、トリートメントがを使って

 

外向きのセンサーを内側に集中させるものだとしたら「ヴェーダ」「ヴェーダンタ」は、

 

言葉を使って、そのセンサーを内側に集中させていきます。

 

人は何故生まれたのか?幸せとは何か?死とは何か?

 

少し哲学のようなものになってきますが、これを丁寧に紐解いていくのです。

(ちなみに、前回のブログで上げた

「アムリタ」はこれをふわっと説いているように思います)

 

 

サンスクリット語を学ぶとは、つまりこういうこと。

 

言葉や知識を用いて、自分の中の宝石に近づいていくということ。

 

この宝石の部分は、「本当の自分」「真我・アートマン」

 

「感性」「純粋性」「潜在意識」等々

 

理解しやすいようにどうぞ。

 

 

という訳で、ずっと発音練習、もしくはマントラを歌い続けるのかな?

 

なんて思っていましたが、頭を働かせる内容でした。

 

これまでの積み重ねがあったおかげで、理解を深めることができています。

 

 

この勉強会は、夏まで続きますが、ヴェーダンタやマントラの理解を深め

 

皆様にお出しする引き出しを増やしていきたいと思います。

 

 

イクミット作の花束

 

生きている。そのまんまが美しいです。

 

スパークリング!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

アムリタ

 

アムリタとはアーユルヴェーダでいうところの「オージャス」(生命力)

 

のようなもので、日本語で訳されると「不死酒」

 

ヨガのポーズの中には、ある特定のマルマを刺激して、このアムリタを

 

自分の体の中で作り出していくものもあります。

 

(今でいうと、インシュリン、アドレナリン、メラトニンといった内分泌腺

のようなもの)

 

さてさて、今日のお題は、このアムリタではなく

 

よしもと ばななさんの著書「アムリタ」についてです。

 

タイトルに惹かれて読んでみましたが、、「おぉ!!!!!!!」

 

という感じでした。(語彙力ないなー)

 

アーユルヴェーダやヨガの本を読みあさり、”先生”と言われる人の

 

話を聞きに出かけ、自分のパーソナリティと照らし合わせながら、理解して

 

きた色々なことが、この一冊に”なんとなーく”の残像のような形で表現されて

 

いるではありませんか!!

 

ネタばれにならない範囲で書きますが、「死」をテーマに扱うことは「生きること」

 

を扱うので、当然のことなのかもしれません。

 

しかし、まあ。専門用語を使わずに

(専門用語は難しく、理解に苦しむため、自分の分かる物に繋げる作業は大変)

 

濃い愛らしいキャラクターたちのやりとり

 

大自然の情景を言葉だけで、それと同じものを伝えられる小説家って、すごい!!

 

と大興奮でした。

 

 

 

主人公は、自分の中にある「宝石」のおかげで、

 

幻とも言える世の中を生き抜いています。

(恋人も家族も、今ある記憶も、次の日もそこに用意されているという

保証はなにもありません)

 

時に、一時の感情(喜び、悲しみ)、行動(笑い、泣き、怒り)に身を投じますが、

 

それと一つになりつつ、そんな自分をどこか「ゆらぎ」の中に見ています。

 

 

自分の中にある宝石は、誰しも持っていますが、それに気づかない人と気づく人

 

見ようとする人と、宝石が入っている箱をそれだと思う人がいる気がします。

 

その宝石は”子どもの頃からあったもの”で大人になると忘れてしまうもの。

 

目に見えないものなので、表現に困りますが、ある人は「素直さ」「感性」「智慧」

 

というかもしれません。

 

ヨガの中では、それを「真我・アートマン」と言ったりします。

 

それは、メーデみちか先生が言っていた、他の動物にはなく、人間だけが持っているもの

 

のせいで、見えなくなっていくのだと思います。

 

人間は、自分が自分を見ている感覚があります。

 

それで、判断を持ったり、人格、自己意識が生まれます。

 

自由な意思とこの考えられる頭のおかげです。

(子どもの頃は、この2つが発達していないから、宝石を感じられるの)

 

でも、そのおかげで、宝石があることを忘れてしまうのです。

 

でも、だからこそ、私たちはこの世を生き、自分の役割を果たし、喜び、悲しみ

 

を味わう事ができる。

 

大人になって宝石の存在を知ることで、渦の中に巻き込まれずに、ゆうゆうと

 

この世を泳いでいけるのかな〜なんて思いました。

 

 

宝石を見つけて、磨いていく為の具体的な方法をヨーガとアーユルヴェーダは

 

何千年も前から、直観と伝授によって授かり、説いています。

 

この本を読んで、「やっぱりヨガとアーユルヴェーダってすごいな〜」

 

と思いました。(結局、いつもここに繋がるww)

 

そして、自分のしていることに少しだけ、誇りのようなものを持てました。

 

お金や名誉、役割、結果ではなく、そう思えることは、とても嬉しいことです。

 

よしもと ばななさん、この本を手に取るきっかけを与えてくれたTさん

 

ありがとうございます。

 

 

そういえば、高校生の頃「何でこんな意味の分からない本を読んでいるんだろう」

 

と思いながら、よしもと ばななさんの本をよく読んでいたことを

 

思い出しました(笑)

 

 

年を重ね、自分を取り巻く環境が変化しても

 

自分の中の宝石をいつでも感じられる「私」でありたいものです。

 

Never miss the train!!!

 

「決して電車に乗り遅れないで!!!」

 

のメッセージ

 

去年の夏にスワミジが来日した時にあった福岡でのリトリート、料理教室、

 

カウンセリング、ヨガ、奈良で行われたリトリート、今年の冬にインド

 

に行った時のボイスレコーダを聞いて文章に起こす作業も地道にしています。

 

 

このメッセージは奈良県の「とようけの森」で行われたリトリートの最終日にスワミジが

 

言った言葉です。(とようけの森は自然に囲まれた奈良の山奥にあるユニークな場所です)

 

 

 

私たちは70年生きるとして、そのうちの30年くらいは寝ている。あと20年くらいは、

 

子供だったり、年寄だったりする。なので、実際に活動できるのは20年くらいです。

 

私の今回の日本滞在は19日間だったが、本当にあっという間に終わってしまいました。

 

明後日、インドに帰ります。

 

1年間も本当にあっという間です。

 

私たちは一人一人が愛を持って祝福した暮らしができるように、と地球に生まれました。

 

それをよく理解して、今から今日、今回学んだ知恵を生活の中に取り入れ

 

実践して暮らしていって下さい。

 

後で、後で、今度と先延ばしにせず、今から変化を起こしていくということが大事です。

 

乗るべき電車に決して乗り遅れてはいけません。

 

その電車に乗り遅れた時、初めて、1秒、1分の大切さを知るでしょう。

 

[Never miss the train!!!!]

 

 

日本のことわざ?にも、「明日やろうは馬鹿野郎」というものがありますね。

 

変えていったり、新しい習慣を作っていくのは、勇気が必要ですし、

 

時間、お金などの手間も発生します。

 

「仕事がひと段落したら」

 

「資格をとったら」

 

と条件を上げればきりがなく、その条件が揃わないと出来ないことになります。

 

その条件がなくても、自分に必要だと思ったこと、自分が楽になることは

 

やってしまう!!!!

 

実践、生活ほど大切なものはなく、何をするにも、それが基盤にあるのです。

 

食事、運動、良質な睡眠、生活空間

 

それは、すぐに結果が出るものではないが故、早く始めた方がよいのです。

 

「カラオケに言ってスカッとする」

 

「ビールを飲んで、爽快感を味わう」

 

「甘いものを食べて満足する」

 

すぐに潤いますが、すぐに乾きを感じるため、また次を求めます。

 

山登りやヨガをすると、自分が整いますが、それさえもしなくても

 

日常生活の中で、その調整ができるようになるのが、ベストだなーと

 

思ったりします。

 

一駅分あるいて、季節の風を感じたり、食後にお散歩したり。

 

自分のケアをする時間を作って、自分に目を向けてみたり。

 

そんなことを言う私、7年前はお酒を飲みながらDVD鑑賞をすること

 

が、一週間のご褒美のようなものでした。

 

休みの日前日に、美味しそうなお酒とおつまみ、DVDを吟味し

 

夜はマウイに直行

 

ワインを買ったのに、自分で開けられなくて、泣きました(笑)

 

そして、共有ノートに「ワインを飲むためにも、開けてくれる男性が必要だ。」

 

と書きました。それを見たルームメイトが、「男がいなくても開く」

 

と、最新の開けやすいワインオープナーを買ってくれたのを覚えています(笑)

 

 

そんな私も今は、自分に対するご褒美の捉えも随分と変わったものですw

 

じゃん!これは、先日持ち寄りご飯会を行った時のワンプレート

 

日本食にスパイスを使った野菜カレーに、炒め物の組み合わせですが、とってもマッチしていました。

 

 

これは、先日ハレホオラで行われたsunday yogaのゲストに呼んでもらった時のランチ

 

shokomasayoのスペシャルコラボランチです。

 

チャパティも皆さんに作ってもらいました

 

 

 

食後は皆で「ラドゥ」と「パイヤッサム」を作ります。

 

 

それぞれの個性が出て、ふぞろいな丸がまた可愛い。

 

 

私の今のご褒美は「時間と手間をかけて美味しいご飯を作ること」

 

かもしれません。

 

 

 

shokoさんは「残さない精神」「作った物はその日の内に食べる」「作り置きはしない」

 

ことを実践していました。

 

私は実家暮らしなので、台所は預かっていませんが、この姿勢は見習いたいと思い

 

今日から毎日味噌汁を作るミッションを自分に与えてみました。

 

 

 

Never miss the train!!!!

 

何をするのも、遅すぎることはありません。

 

できることを「今」から、この瞬間からスタートするだけです。

 

アーユルヴェーダトリートメントの感想

こんにちは。

 

今日は私がオイルトリートメントを先生から習った頃から、身体を貸してくれ

 

北九州でやり始めてからも、定期的に通ってくれているYさんの感想をご紹介

 

します。

 



私がオイルトリートメントに通い続ける理由

 

 

<その1>

昌世さんの手が柔らかくて、気持ち良くてゴッドハンドを見つけた!!

と思ったので。

トリートメント中に、深い潜在意識の層に何度も入ってしまい(寝てしまい)ます。

 

 

<その2>

昌世の癒そうという気持ちからか、雰囲気が心地よくて、サロン自体も居心地の良い

空間になっているので。

 

 

<その3>

毎回、来る度に新しい技を取り入れた進化をとても感じるから。

昌世さんがインドに勉強に行かれたり、インドのアーユルヴェーダドクターが

作ったオイルを使われているのは、他のエステやサロンと大きく違うので

1〜2か月に一度は通っています。

 

 

<その3>

丁寧なアドバイスが後日はメールで届くところ。

自分では分からない変化を敏感に感じて対処法までアドバイスがあるので

メールが届くのが待ち遠しいです。

 

私にとって欠けがえのない存在なので、どうか末永く続けて欲しいです。

 

天性の才能です。

 



「欠けがえのない存在」「天性の才能」だなんて、嬉しすぎます・・

 

でも、私もYさんの身体を通して、自分の中の研ぎ澄まされた

 

感覚に気づいたのでありました。

 

「顔では笑っているけど」「口では〜言っているけど」

 

本当かな?と思ったことはありませんか?

 

 

スワミジ(アーユルヴェーダの伝統医)は必ず脈診をします。

 

人は、良く見せようとしたり、悪く見せようとしたり、期待を込めて

 

過剰に反応する場合や嘘をつく時がある。

 

それは仕方がないことで、問診ほど当てにならないものはない

 

ナーディ(脈)は嘘をつかないから、信頼性がある、と。

 

(ナーディについての詳しい話は、過去のブログをどうぞ)

 

私はナーディは見れませんが、何故か触ることで、何となーく分かる

 

ことがあるんです。

 

この何となーくが重要で、ここをはっきりさせたい!

 

と思わないことがミソのような気がします。

 

私が分かるのは、身体を通して感じるヒントだけ。

 

修行を積んで、一生かけたら、もしかしたら分かるようになるのかも

 

しれないけれど、分かったところで、どうすることもできません。

 

こじ開けれたとしても、その後のフォローまではできないし

 

開くのは、コントロールしていくのは、「その人」しかできません。

 

 

 

「身体」に触れることで、それを感じます。

 

筋肉の硬直、血液の滞りがあるとしたら、ある部分の「心」や「思考」「マインド」

 

に原因があります。

 

(もっとその奥の無意識、潜在意識の層かもしれませんが・・・)

 

その根本原因は、自分で調べ上げて浄化していく他ありません。

 

ただ、それの手助けになるような具体的なアドバイスはできます。

 

それは、このマントラを唱えなさい

 

この宝石、色を身につけなさい、瞑想をしなさいという類のものでもありません。

 

(瞑想は確かに効果的ですが、見えないものを扱うのは難しいです)

 

アーユルヴェーダもヨガも科学です。

 

「実践の科学」

 

その為(心と身体を繋げるため、浄化するため)に、食事療法、浄化療法

 

強壮学(オイルトリートメント)

 

アーサナ(ポーズ)、呼吸法等があります。

 

 

 

 

トリートメントをする一番のよい点は【自分を知れること】

 

これに尽きると思います。

 

「自分」

 

あなたが思う「自分」、周りの人が思う「自分」ではなく

 

そのまま、ありのままの自分

 

「ヴェーダ」や「ヴェーダンタ」が言葉を使って、真理、無音、不変の状態

 

に辿り着くものだとしたら

 

言葉を使わずにその場所を感じられる手段の一つのような感じ。

 

(同じカテゴリーにあるものは「瞑想」「催眠療法」とかここら辺)

 

私が行うオイルトリートメントは無意識や潜在意識に働きかけるような

 

トリートメントです。

 

もちろん、確実に変化していきます。

 

しかし、時間がかかります。今までの思考や行動が邪魔しますからね。

 

それでも、大丈夫

 

ゆっくり焦らず、自分のペースで

 

 

お散歩中に見つけたお花

 

 

何の花だろう〜

 

春は歩くだけで、満たされます。

昼下がりヨガ@ベラミ山荘

ベラミのお庭でヨガ@2018

 

今年もベラミのお庭を十分に堪能するヨガを春(昼下がり)、

 

夏(早朝)、秋(夕時)に開催します。

春の昼下がりヨガは5月6日(日)ゴールデンウィーク最終日の14時〜15時です。


ヨガマット不要!


日差しが強い可能性大なので、帽子や日よけ、カーディガン等を気になる方はお持ち下さい。

 

ベラミ山荘、それは不思議な空間
最近テレビで取り上げられたり、ガラクタ市やイベント等が開催されていますが、

私はそのずっと前から知っていて、目をつけていたのですよ!!
(何故か誇らしげw)

 

人の溢れるベラミもいいですが、誰もいないお庭はまた格別なのです。


しかも、ベラミファンの庭師がほどよ〜く(ここ重要)庭のお手入れをしてくれているので、

生き生きとした姿を楽しめます。

 

気づいたら5〜6時間でも平気でいられる、ぼーっとできる不思議な空間


ベラミのお庭でヨガ・・・・
これぞ、ヨガの神髄だと密かに思っています。
(ええ、マット不要ですし、ポーズはとりませんけど!!w)

 

ベラミのお庭については、私の過去のアメブロをご参考に。
https://ameblo.jp/pukkpakka/entry-12279539174.html

 



 

《春の昼下がりヨガ@ベラミ山荘》
〇日にち 5月6日(日)
〇時間  14時〜15時
〇料金  2000円
〇定員  10名

 

ヨガ後はチャイ又は、お菓子をお出しします。
それを楽しみながら、お庭で思い思いの時間をお過ごしください。


お友達とのご参加、お一人でのご参加(私的には、こちらの方が楽しめると思います)

大歓迎です。
お気軽にお問合せ下さい。


直接のメッセージ、またはメール(pukkapakka57@yahoo.co.jp)にて申込受付ます。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

スワミ・ヴィヴェーカナンダ

さてさて、今日はスワミ・ヴィヴェーカナンダさんの講演の中から

 

とある一節をご紹介します。

 

前回のヨガスートラのブログで、無知】は煩悩の大部分を占めるとお話しましたが

 

その無知の根源にあるものについて、ヴィヴェーカナンダ師が触れています。

 

 



 

われわれ不死なる者、つねに清らかなる者、完全なる霊が自分たちは

 

小さな存在である。自分たちは小さな肉体である、と思うこと

 

これが全ての無知の根底です。

 

それが全ての利己主義の母親です。

 

自分は一個の小さな肉体だと思うや否や私は他の身体を犠牲にしても

 

それを保持することを、それを守ることを、それをよい状態に保つことを

 

欲します。

 

あなたと私は離れ離れになります。

 

全てわざわいの扉を開き、全ての不幸へと導くのです。

 



 

自分の価値がないもの、もしくは小さいものだと思うと、

 

それを補おうとしたくなります。

 

そして、その鎧(よろい)をまとった自分、価値ある自分を必死で守ろうと

 

します。

 

そんな状態になっている時は、周りが、本当の自分が見えていません。

 

これが「無知」の状態

 

ちなみに、前回のブログのハヌマーンも、最初は「無知」の状態でした。

 

自分のことを小さいものだと思い、誤認知していたんですね。

 

でも、その状態に気づいたことで、忘れていた本当の姿を取り戻すことが

 

できました。

 

どうやって?

 

仲間の賞賛に耳を傾けた、「自分が価値あるもの」だと「小さな存在ではない」

 

と信じたからです。

 

 

そうすることで、誰しも新しい自分の発見

 

もしくは、忘れていた何かが蘇ってくるんじゃないかな〜

 

と思います。

 

今年は、お花見を沢山して、春を満喫していますが、去年はそれどころでは

 

なかったです。

 

自分の将来のこと、これからのことを考えると一気に不安がやってきて

 

桜を楽しむ余裕なんてありませんでした。

 

去年の私は、自分を小さな物だと思っていましたからね。

 

利己的に考えて、仕事や物、私が思い描いていた理想の「私らしさ」

 

にすがったり、守ったりして、つまらん行動をとっていたものです。

 

綺麗な桜、散りゆく桜を見て、目の前に映る世界は自分の内側を映しだす

 

ものだと、つくづく思います。

 

 

 

 

今日から新しい年度のスタートです。

 

別れや新たな出会い、環境の変化があると思いますが

 

全てを前向きに楽しんでいきましょう〜

 

新しいスタートです。

 

早いな〜。

 

ヨガ教室の感想

今日はヨガ教室に通ってくださる方の感想をお届けします。

 

その方は去年から教室に来て下さっていますが、どんどん気持ちよくなって

 

いく様子が見ていて分かります。

 

ヨガって、ほんとその人自身だなぁ。それぞれの生き方、感じ方が

 

分かるな〜と、私も皆さんご一緒させてもらうことで、多くの気づきや

 

学びがあります。

 

皆さんと一緒にヨガができて、私は幸せです〜。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 



 

私はヨガ歴1年になりますが、きっかけは子宮体ガンの闘病でした。

 

もともと介護の仕事をしていましたが、一昨年子宮体ガンが発覚し

 

子宮全摘出施術、その後半年近くの抗がん剤治療が必要な為、会社を

 

退職しました。

 

手術後、一ヵ月ほど経ち、抗がん剤をスタートしました。

 

初めは、吐き気や痛みなど色々な副作用に、ほぼ寝たきりの生活でしたが

 

治療の半ばを過ぎる頃くらいから、副作用にも慣れ、少しずつ動けるようになり

 

体を動かしたり、外に出たい気持ちがわいてきました。

 

体のことを考え、軽い運動(まだ副作用は続いていたので本当に軽い運動を・・)

 

を探していました。ヨガ教室は、抗がん剤を始める頃から、色々と見学に行って

 

みたりと、気になってはいたものの(皆さまの感じる方も多いと思いますが)

 

「おしゃれな感じ」「宗教的」「ついていけるのか・・」ましてや

 

副作用で髪の毛もなく、体の痛みもあり、その場に馴染めるか、通っていけるのか

 

少し、敷居が高いかも・・と感じていました。

 

そして、抗がん剤終了後、髪の毛の生え始めた頃、よく行くスーパー銭湯で

 

ヨガのチラシを見かけました。(確か手書きのくまさんの絵のチラシでw)

 

いかにもアットホームな雰囲気のチラシだったので、「通いやすいかもしれない!」

 

と思い、思い切って電話をして、体験に行きました。

 

先生も穏やかで話しやすいし、家からも近く、とても続けやすそうな気がしました。

 

そして、いつも町内の公民館での教室というところが、私的には気軽でいいな〜と。

 

 

それから1年

 

初めは副作用も残っていて、ずっと動かしていない体を動かすのはとても大変でした。

 

とてつもなく固くなっていて・・・

 

でも大変だけど、気持ち良さは少しずつ確実に増えていきました。

 

これが、普通の方だと、私よりもっと早く気持ち良さを実感できると思いますが・・

 

副作用が落ち着き、色々なポーズ、呼吸

 

きちんと慣れるまで週1〜2回約半年ほどはかかりましたが、その当時の日記を

 

見ると、ヨガ開始から一ヵ月後には、気持ち良いと思っていました!

 

続けていると、呼吸の深まり、ポーズの深まりを感じることができ、

 

本当にそれが気持ち良く、週1〜2回が、いつの間にか(時間がとれる時期は)

 

週4〜5回のペースで行っていました。

 

教室に通えない時は、先生に教えてもらった流れの中のポーズを自分でチョイス

 

して1〜1.5時間ほど・・・2時間の時もありました!

 

これが、メンタル面のバランス、体の目覚めに効いているようで、一人の時も

 

終了後、穏やかになり、ハーブティやくず湯などの温かい飲み物でリラックスして

 

満喫しています。

(びっくりするくらいストレスも軽減されます)

 

そして教室にもきちんと通い、今度は先生の誘導に身を任せて動き、新たなポーズ

 

なども取り入れ、自分で行う時より、より集中できるので、とても大事な時間です。

 

初めは分からなかったチャンティングなども、体感しないと、きっと分からなかった

 

と思います。

 

体で感じることが一番だなぁ・・・といつも、つくづく思います。

 

私にとってヨガの時間は、今ではとても大切なイベントになりました。

 

日々の生活に追われたり、色々な出来事の中でヨガの時間は、

 

しっかり自分と向き合えたり、自分をきちんと感じる、自分を見失わずに

 

幸福感を感じられるひとときです!!!

 

毎回終了後、「気持ち良かった〜〜〜〜〜っ!!!」

 

と、どうしても口にしてしまうほどです。

 

穏やかな時間や気持ちに繋がっているのは、間違いなくヨガだと思います。

 

教室に通われている皆さまもアットホームで、何だか「家にいるのか?」

 

と思えてしまうほどです。

 

本当にいつまでもヨガを続けていきたいなあーと切に思っております!!!

 

 



 

この方が見たチラシはこれ(左上)

 

ワードとエクセルでチラシを作っては見たものの、疲れるし、全然私っぽくないし

 

フリーハンドで一気に仕上げたものでした。

(これが、心に響いて電話くれてたなんて、嬉しすぎます。)

 

普通の方の方が気持ち良さを実感できると思いますと、感想をいただきましたが

 

そんなことはありません。

 

病気というと何だか特別なことのような気がしますが

 

病気が表面に出てくる、ということは、昨日起きたことではない

何十年積み重ねてきたことが、現れたにすぎない。

 

見えないものが、見えてきた状態(見ざるおえない状態)

 

そして

 

不調が表に現れているとしたら、「私の方を見て〜」という体からのサイン

 

それに耳を傾けるか、傾けないかは自分が決めることですが、ヨガをしていると

 

意識が内側に向くので、その声をキャッチしやすくなると思うんです。

 

「気持ち良さ」を感じることができたのは、意識がそこに向いていたから

 

自分で向けていったからです。

 

ご自身のことも赤裸々に語って下さりましたが、きっと同じような方の

 

力になりたいという気持ちがあってだからと思います。

 

持病をお持ちの方は事前カウンセリング時にお話しをお聞かせ下さい。

 

この方の場合は、主治医の許可をとっていただいてスタートしました。

 

できる限りの配慮はしますが、区別はしません。

呼吸法やポーズもあったやり方、負担なくできる方法をお伝えします。

 

 

 

叙事詩ラーマ―ヤナ

おはようございます。

 

雨もあがり、ようやくお日様が顔を出しました。

 

昨日、舞鶴公園の桜のつぼみはもう咲いていました。

 

満開になる日も近そうですね。いよいよ、春だな〜。

 

 

さてさて、今日は「気づくこと」「認識すること」の重要性をお伝えしていきます。

 

ヨガでは「認識できれば問題の半分は解決できたも同然である」

 

という考え方がありますが、どういうことかと言うと

 

何か問題を解決する上で、そこで問題となっているものを認めること自体がすぐには

 

行われないことがあるからです。

 

だいたい、他人や物、環境、自分のせいだと思って、感情的になって、疲れてしまいます。

 

「自分に問題がある」と思う事と「問題を認識すること」は全く違います。

 

「問題を認識すること」は、自分と引き離して、「問題自体を客観的に認めること」

 

なので、自分を責める必要は全くもってありません。

 

ここで、インドに伝わる物語を少しご紹介します。

 



 

猿族バラナの王スグリーヴァは悪魔に誘拐されたシータ姫を探し出すために

 

キシュキンダの地から幾つもの猿のグループをインドの各地へと送り出した。

 

その猿族バラナの中でも特に優秀なアンガーダやハヌマンらのグループは南に

 

向かい、インドの最南端の地に達したのである。

 

ハヌマン達は魔王ラーヴァナがその大海原の先のランカの地にシータ姫を虜

 

にしているのを知っていたのである。ところがハヌマン達は、この大海原をど

 

う渡ってランカに辿り着き、シータ姫の消息を確かめたらよいか考えつかず

 

途方に暮れてしまっていた。すると突然、若い猿が2メートル近くも飛び上がり

 

続いて次の猿もそれより更に高く飛び上がって見せた。そこに居合わせた猿たちが

 

それぞれに自分の強さを誇示して見せたのであるが、アンガータの番になった時に

 

彼は「ランカまで飛んでいけるかもしれないが、果たして再びジャンプして戻って

 

こられるだけの余力が残せるかどうか分からない」と言ったので、他には良い案

 

もなく、全員が途方に暮れてしまったのである。

 

窮地に陥ってしまった猿たちを見て、ジャムバヴァンという年老いた熊が次のように

 

提案した。「君たちの中にハヌマンがいるのに何を悩んでいるのだ?

 

彼は無敵の力を持ち合わせているではないか。しかし、ハヌマンは子供の頃にかけられた

 

呪いのために、自分の強さを忘れてしまっている。どうしてそれを思い出さないのか?

 

思い出しさえすればハヌマンが上手く問題を解決してくれるはずだ

 

バラナの猿たち全員は、自分の持てる力を知ることがない故に自分は非力なのだと

 

錯覚しているハヌマンの所に直ちに駆けつけた。こうして、ハヌマンは長い時間を

 

かけて真の自分自身を再び見つけ出し、仲間たちからの賞賛を受けたのちに、

 

深い沈黙の中で座して、自分自身の内なる意識の中から類まれなる強靭さを

 

引き出したのである。

 

その結果ハヌマンの体は見る見るうちに巨大な姿に膨れ上がり、やがてあれほど

 

渡るに困難であった目の前の大海原を飛び越えて、ランカの地にあってシータ姫

 

が深い悲しみの中で操を守り通しながらもまだ生存していることを知るに至った

 

のである。そしてハヌマンは、魔王ラーバナの心の中に怖れを湧き上がらせると

 

共に、シータ姫の夫であるラーマ王子への姫からの変わらぬ愛のあかしとして渡された

 

チョーダマニ(宝冠)をたずさえて、キシュキンダの地へと戻ってきたのである。

 



 

ハヌマンとは、インドの神様の一人でお猿さんの神様

 

アシュラムのヨガルームには、正面の真ん中に大きなハヌマンの絵が飾ってあります。

 

そういえば、私が初めてプージャの儀式をしたのも、

 

南インドで有名な大きなハヌマンのお寺だったな〜。

ちなみに、そのお寺の外観がこれ

 

ハヌマンは画像を検索してみたけれど、好みの画像がなかったので

 

気になる方は、自分で探してみて下さい。

(絵のタッチも色々あって面白いですよ〜)

 

 

少し話がずれましたが、ハヌマンは最初、自分のことを誤認知していました。

(赤の記述)

 

私たちの価値観や物事の考え方、無意識の領域は7歳の頃までの人間関係

 

や環境で出来上がります。

 

記憶というのは、事実+感情が結びついて、保管されています。

 

そして、その事実がゆがめられて受け取っていたり、感情だけが先だっていたり

 

します。(自分の都合の良いように、勝手に判断されて保管されている)

 

そこの結びつきを解放していくことで、ハヌマンは自分に内在する力に気づきます。

 

方法は、瞑想です。(黒字で下に線がある部分)

 

体からのアプローチでいくと、緊張と弛緩を与えること

 

アーサナ(ポーズ)や呼吸法になります。

 

(もちろん、思考を整理して行動を改めるというのも、有効と思いますが

それは、とても高度な技だと思うのです。同じ頭で考えてみても、同じ結果しか得られない

というのが、私の実感w

しかも、ヨガは無意識、純粋意識と表現される層にアプローチできるところが

画期的!!!)

 

気づいたハヌマンは、すぐに本当の姿、力を手に入れることができました。

 

「気づく」こと、問題をきちんと認識することは、とっても大切

 

でも、何故ハヌマンが気づけたのかというと・・・・・・・・・

 

仲間の猿たちからの賞賛があったからでした。

 

その仲間の声に耳を傾けて、「自分を信じてみた」

 

から、自分の誤認知にも気づけたのです。

 

私の内なる力を発掘してくれたのは、私以上に信じてくれていたのは

 

Yさんです。

 

彼女が見つけてくれたものを信じて

 

ヨガやアーユルヴェーダを通して、自分自身と向き合えました。

 

彼女がいなかったら、今の私はなかっただろうな〜と思います。

 

 

私自身も

 

目の前にいる人の内なる力を引き出せるような人でありたいと

 

思うのです。

 

もちろん、ヨガとアーユルヴェーダという偉大な智慧をツール(手段)

 

に使って。

 

経験=真実

 

これが、私の持つ強みだと思うのです。