ただいま

2日前に南インドより北九州に戻りました。

 

コーチンの空港を出る時は、汗ばむ陽気だったのに、、、

 

関西空港に降り立った時は吐く息も白く、今朝ははらはらと雪が舞い降りていました。

 

あまりの寒暖差に少し喉がいがいがしています。

 

 

今回の滞在では、サロンで使っているオイルを作る工程を体験したり

 

(滞在中に全工程見ることはできませんでした。)

 

 

ラサ―ヤナ(滋養となるお薬)を作るお手伝いをしました。

 

 

どちらも手間が沢山かかっていて、効果がある理由が分かったような気がしました。

 

 

そして今回の滞在期間中は、オランダやイタリヤ、フランス、スイスから治療のために

 

来ている皆と食卓を囲みました。

 

海を渡って遠い地で出逢えた偶然

 

皆、それぞれ何かを探しに、求めて来ているんだろうなーとぼんやりと思い

 

一緒に美味しいご飯を食べていることが、少し面白かったです。

 

 

全く変わらない景色や人、ピュアな食べ物にパワーをもらった一週間

 

純粋な物に触れて、また自分の内側が映し出されました。

 

もう、何が出てきても何も怖くありませんが(笑)

 

ヨガやアーユルヴェーダをやり始めた時、

 

「どうしてこんなにも自分を見ないといけないのか」「内側を出さないといけないのか」

 

と嫌になった時もありました。

 

今考えれば、この2つは”生きること”の真理を説いている科学だから

 

仕方ないことだな、と納得ができます。

 

 

自分の中の?がクリアになっていく感覚

 

 

 

滞在中のスワミジのお話の中で一番、心に残ったものを上げておきます。

 

 

ある人が修行をする為、聖者を探していました。見つからなかったので

 

帰ろうとすると、飛行機の中で「それなら〜の〜に逢いに行ったらいいよ。」

 

と教えてくれて、引き帰して逢いに行きました。

 

「私は〜を学びたいです。」と言うと、その聖者は

 

「学ぶなら別の場所に行った方がいい。」

 

「ここでは、学ぶのではなく、学んだもの

 

それを全部はぎ取る作業をしていきます。」

 

と言ったそうです。

 

 

難しい理論や知識も大切だと思いますが、体験、体感することを

 

大切に学んでいきたいと思います。

 

そして、それをピースフルに楽しむ気持ちを持つことが2018年の目標!!!!

 

 

 

また、インド滞在中の出来事は詳しく書いていきたいと思いますので、お楽しみに。

 

今月中にヨガ教室では「書初め」をします。

 

 

どんな言葉を書くか、考えてきて下さいね。

 

 

 

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