春の日

  • 2020.03.23 Monday
  • 21:03

みなさん、こんばんは。

 

3月20日、春の日に持ち寄りランチ会を行いました。

 

私は、去年と内容を変えつつ、南インドカレーを作りました。

 

全部の写真はとっていませんが、プレートはこちら!!!!

(食べることに夢中)

 

 

 

一人では、こんなに沢山の種類は作れないものです。

 

とても贅沢なランチタイムになりました。

 

用意をしながら、髪を振り乱して(笑)

 

準備していた去年のことを思い出しました。

 

去年は御殿のお披露目もかねていて、20人くらいの人がかけつけて下さいました。

 

10人以上の食事を用意することも初めてのことだったので

 

野菜をカットするところ、調理や備品の順番やらでてんやわんや。

 

12時スタートだったけど、多分、料理ができあがったのは11時45分くらい。

 

その時はスッピンにスエット着用

 

よりちゃんからリップつけて準備した方がいいよ、と言われたけど

 

口紅もどこにやったか分からず、行方不明

 

リップをかりて、ほどけそうになっているドレスをなおして

 

もらいながら、「もう大丈夫だから。深呼吸して、落ち着いて」

 

と声をかけられたことを思い出して、思わず笑みがこぼれました。

 

あれから、1年

 

あっという間のようでいて、ちゃんと前に進んでいることは

 

料理の進行具合と、私自身の落ち着きようから分かります。(余裕がある)

 

自分の変化は自身では気付きにくいものです。

 

 

最後まで残ってくれた人たちの前ではお話しましたが、

 

最近、自分が変わったことに気付く出来事がありました。

 

大学時代の友人に会って話をしている時、

 

私が9年前にくらいに話していた内容が今と全く違っていて驚きました。

 

その当時は、牛や馬などの動物でさえ、柵の中で生きている。

 

文句を言って逃げ出したりしない。その中で何とか適応している。

 

私たちもそう。組織の中で何とか役割を果たそうと、適応しつつ、その中

 

で楽しみを見出している。だから、文句を言わずにやれ!

 

的なことを言っていたのです。

 

(だいぶ上から目線やし、怖い。偏っている!)

 

今は微笑みながら、本当は柵なんて最初からなかった。

 

ないはずの柵をあると錯覚させているのは、あなた自身です。

 

と言いそうです(笑)

 

その頃は、私自身も柵の中の動物と同じ感覚で生きていたんだと思います。

 

随分と無理な頑張りもしたし

 

自分を傷つけていたとも思うし

 

利己的になっていたし、

 

人や物に頼ろうとするが、期待した結果は得られず

、、。(笑)

 

そういう自分へ罪悪感さえ抱いていました。

 

 

その過去あっての、柵がないことに気づけたと思うので

 

よしとしますが、昔のことは自分では忘れているものですね。

 

そうやって、過去を共有できる人がいることは

 

とても有難いです。

 

人が一人では生きられないように、神様が自分自身を見る能力を

 

与えなかったのかもしれません。

 

「一番知っているようでいて、一番知らない自分」

 

 

 

 

今年も春の日に集えて、同じ時間を過ごせて幸せでした。

 

お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

今年一年も心身ともに健やかに過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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