キッチンデトックス

  • 2020.02.03 Monday
  • 19:59

皆様、お久しぶりです。

 

地道に更新していたブログも、しばらくご無沙汰しておりました。

 

今年は、もう少し頻度を上げて書いていこうと思いますので、今後ともお付き合いくださいませ。

 

さてさて、年末の大掃除にできなかったキッチンのデトックスを行いました。

(一ヵ月は遅れたけど、一月中にできたわ)

 

クッキングクラスをするのもあって、調理道具やスパイス等のアイテムは豊富

 

自分なりに使いやすいように管理していたのだけれど、この本を読んで

 

キッチンも、「身体」と「心」と一緒で定期的に見直して、綺麗にしておかないと

 

いけないな、と思いました。

 

参考にした本はこれ

 

 

ベジタリアンだった時(菜食主義に固執していた時)、食べるものは自分で

 

作るしかなかったから(私の家族は肉魚も食べる)

 

あんまりしなかった料理をするようになった。

 

色々な料理本を見て、真似をしたけど、カワノユミコさんのレシピが一番好きだった。

 

お肉の代わり、お魚の代わりの「お野菜」ではなく

 

「お野菜」が主役。それが活かされ、代わりの効かない味だった。

 

この本を読んでから、ユミコさんのレシピが好きな理由が分かったような気がしました。

 

レシピ本だけど、レシピ本ではない。ヨガの本のようでもある。

 

オススメです。

 

少し話がずれましたが、この本を参考にキッチンのデトックスを決意

 

ちょこちょこやったのだけど(逆にすごいよね。。)

 

だいたい2時間くらいで完了しました。

 

まずは、キッチンの中身を全部出す。

 

 

結構ある。

 

キッチンは空っぽ、私が作る前、初めの状態に戻りました。

 

 

まず、「自分の持っている道具」「手札」を確認

 

「使えないもの」(賞味期限切れ、壊れている、老朽化している等)

 

「使っていないもの」(可愛いけど、便利だけど、使いこなせていない等)

 

を捨てる。

 

一年間使ってみて、使用頻度の高い食器、お気に入りの食器を選ぶ。(一人分)

 

頻度の少ない大型調理器具は、上の収納へ

 

頻度の高い調理器具は、見える場所、取り出しやすい場所へ移動

 

動線を意識して、乾物や調味料、タッパーも、前とは違う場所に収めました。

 

結果、すっきり。

 

食器を一人分に厳選したのが、私にとって新たな選択だったと振り返ります。

 

私は好きな人を招いて、ご飯を振る舞うのが好き。

 

だから、以前は取り出しやすい位置に大皿やサラダボウルなど大物の食器を置いていました。

 

さてさて、『いつか来る、誰か』の為に確保した食器、スペースが活かされる日

 

もちろんありますが、頻度は低め。

 

その低めの頻度の為に、自分のやりやすいスペースが狭くなっているのは

 

効率的ではありません。

 

自分のスペースが十分にあれば、毎日に余裕が生まれるでしょうし、

 

好きな人と一緒に食事をする機会も逆に増えそうな気がします。

 

 

キッチン道具に限りませんが、自分の今現在持っている『道具』『能力』『切り札』

 

が何なのか知っておくことは、自分の魅力を有効活用することに繋がると思います。

 

それは、感情もそう。

 

去年の秋くらいに、自電車に乗って走っていたら、いきなり歩いている人が

 

唾を横に投げ吐いて、それが顔に当たりました。

 

こんなことがあるのか、とビックリ

 

汚い!という感情、そして、「怒り」の感情が湧きました。

 

「怒り」が来るのは、遅かった。

 

その時、即座に反応して、相手に怒れば良かったと思います。

 

湧き上がる感情に甲乙・善悪をつけず、判断せず

 

受け止めておく、知っておくこともまた重要です。

 

そうすると、反応、有効に活用できるようになる。

 

美味しい料理が手際よく作れるようになるのと、同じ要領だと思います。

 

 

 

前よりも使いやすくなったキッチンのはずなのに、1年間の癖はすぐには

 

抜けず、間違えて、以前あった場所を探してしまいます。

 

難しい手順、要領の悪い動線でも、慣れればそちらの方が動きやすく

 

感じるのでしょう(笑)

 

これもまた、感情や思考もおんなじです。

 

私は、今の自分を最大限に楽しみたいから、活用したいから

 

「当たり前」「無意識」にしてしまっていることを

 

意識していきたい。

 

いい所はそのままで、心地悪ければ、良くなるまで試行錯誤すればいい。

 

新しいキッチンに慣れるまでの過程も、又楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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