経血トレーニングと出産と選挙は同じ

  • 2019.07.20 Saturday
  • 20:33

 

今日はヨーガ療法の勉強会でしたが、あいにくの天候で急遽中止になりました。

 

ずっと気になっていた、もとこさんの経血トレーニングを受講できる!!

 

ラッキー♪♪♪

 

私自身、生理に関してはノーストレス

 

生理前の不調や身体の変化も感じないし、3日でだいたい終了

 

ただこれはここ最近のこと。8年前は無月経だったし、生理がくるようになってからも

 

生理前の腰痛やおっぱいの張り、甘いものが無償に食べたくなる症状、生理痛はありました。

 

でも、なぜかわからないけど、今はそれさえもなくなっている。

 

それらをなくそうと思って何か対策をとっていたわけではないので、何がどう効いている

 

のか分からないけど、日々の生活・毎日の習慣の積み重ねの成果だと思います。

 

 

女性の声として「生理痛がひどい」「量が多い」「かぶれる」

 

という声をよく聞きます。どうすればよいですか?と質問されることが

 

あるのですが、根本的な改善には時間がかかるし、自分のスタイルを変えないと

 

いけない場合が多いです。(生活のリズム、食事、運動、考え方までに及びます)

 

そうすると、どうしてもハードルが上がってしまう。

 

結果、対処療法になってしまいます。

 

今私が行っているヨーガ療法セッションで、生理痛が改善された方がいらっしゃる

 

ので、ヨガももちろん一助にはなり得ます。

 

ただ、毎日出来る人は少ないです。

 

そんな中、もとこさんのやっている経血トレーニングはとても魅力的

 

皆さんに還元できることがあるに違いないと思い、参加!

 

後半は、もとこさんの経血トレーニングに対する熱意と表現の仕方の方に

 

気がいってしまい、話が全く入ってきませんでした(笑)

 

その中でも一番印象に残ったお話が、受動的ではなく能動的になるということ。

 

いつか来る生理に頭を悩ませ

 

それがただ過ぎ去るのを待つ。

 

のではなく、自分の身体の感覚を育て、能動的になる。

 

ある助産師さんが、「昔と出産の形が変わっている。

 

病院で産む率の増加に伴い、病院で息をひきとる率も増加している。

 

産めなくても、どうにかドクターが・医療技術が産ませてくれる

 

という受け身な出産スタイルになっている。」

 

と話されていました。

 

お産の形は一つではなく、正解もない。だから平均もないし、どう産みたいか

 

という意思が大切と。

 

 

自分の身体に対して、選択に対して、関心を持ち行動する。

 

そして、それに対して、責任を持つ。

 

明日、選挙があるけど、全て一緒だなぁと思いました。

 

何か一つでも意識的に選択する、能動的になることで全ては繋がります。

 

マザーテレサだって、世界平和のために何ができるか問われた時

 

「家に帰って家族を愛しなさい」と答えました。

 

 

最近、無農薬のお野菜を意識的にとるようにしていますが、そうすると

 

「無駄に出来ない」という意識が芽生え、起床時間や食事内容、献立が変わります。

 

まずは、とっかかりやすい、興味関心のある分野

 

自分のことから

 

そして、それがゆくゆくは、身の回り、大切な人へと繋がっていく。

 

世界は丸い。地球は丸い。お月さまも丸いからかなぁ。

 

何て思いました。

 

結果はすぐ出ないかもしれないけれど、小さな選択の積み重ねで

 

未来ができるに違いないから、行動するに限ります。

 

そして、それは全て「行動」で表されることでないといけないとも思います。

 

やったつもり、考えた、だけでは結果ってついてこないからね。

 

いつまでたっても、繋がらず

 

世界や地球の真ん丸さ、美しさにも気が付かない。

 

自分のことにも、気が付かない。

 

相手のことにも、気が付かない。

 

それって、とても勿体ない。

 

 

私はもちろん、明日選挙に行きます。

 

最近は、押し込めていた気持ちも解放させるように努めています。

(これ、行動より勇気いるわ〜。

精神性や気持ちの切り替え、コミュニケーションについて

改善を望まれる方が多いですが、それらは行動の後の課題ですよ。

痛感しております。マインドは扱いが難しいです。)

 

 

経血トレーニングに興味のある方はもとこさんのHPをチェック

http://keiketsutraining.com/

 

御殿にもお呼びしたいな〜と思っていますので、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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