焦りや不安について

誰しも感じたことのある感情「不安」や「焦り」

 

負のイメージが多いですが、最近はポジティブに捉えるようにしています。

 

どうしてかというと・・・・

 

まず、どうして「不安」や「焦り」が起こるのかを考えます。

 

「この先、大丈夫だろうか。(今の仕事でいいのか、病気しないか、結婚できるのか等)」

 

「このままじゃいけない気がする。(仕事、プライベート)」

 

これらの感情は、まだ見ぬ「未来」に関して沸き起こるものです。

 

そして、自分軸で考えているように感じるけれど、実は「他人目線」で考えています。

 

「このままじゃいけない気がする」のは誰と比べて思っているのか、ということです。

 

「みんな結婚して子供がいるけど、私は結婚もしていない。子供もいない。」

 

「正社員で働かなきゃいけない。友達も周りもそうだから。」

 

・子供のよいイメージ(例:先生や親の言うことを聞く子はよい子)

 

・女性のよいイメージ(例:髪の毛はロングで、色白、料理上手)

 

・男性のよいイメージ(例:背が高い、毛がある、高学歴・高収入)

 

は、社会が作り出したものです。

 

そういうのに自分を当てはめたり、人と比べすぎると「不安」や「焦り」が出てきて

 

幸せを感じにくくなってしまいます。

 

2つを感じた時は、何と比べていたのか、じっくり考えます。

 

そうすると、自分の考え方の癖や心のブロックを知る手掛かりになるのです。

 

 

 

「不安」になった時は、しなければならないことがきちんとできていない証拠です。

 

「質の良い睡眠・食事、排便、活動」が、きちんとできているか振り返ります。

 

自分の一日のスケージュールを見直して、「今」を見直す。

 

まだ見ぬ未来は「今」の積み重ねでしかないですからね。

 

 

自分で立て直すことが難しい時は、心許せる人に少し頼ってみます。

 

「少し」ということが重要なポイント

 

頼りすぎてしまうと、「どうにかしてあげたい」

 

という気持ちが生まれたり、「期待に応えたい!」と思って、頑張りすぎたり

 

自分を抑えてしまったり、悪循環になる場合があるからです。

 

(自分を抑えて頑張りすぎても、よい結果は期待できないので、どうにかならない場合が多い。

その結果、動いてくれた人も怒ったり、落ち込んだりしてしまいます。)

 

 

ヨガの中では「なん人誰とも、人を教えることはできない。」

 

「正しい道に導くことはできない」と説いています。

 

それを出来るのは、「その人自身」でしかありません。

 

 

 

誰かの道を少し照らすことができるように

 

自分自身を精一杯生きたいものです。

 

 

寒さも増す日々、どうぞ、皆さま温かくお過ごし下さいね。

 

 

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