映画「蘇生」を見て思うこと。

JUGEMテーマ:映画の感想

 

先日、白鳥哲監督の映画「蘇生」を見て分かったこと。

 

。釘誘櫃箸いθ生物が、放射性セシウムを食べて、エネルギーに変えて

良い土壌を作るということ。

 

土壌だけなく、人間の中の内部被爆にも効くということ。

 

世の中には、「悪い」「良い」ことがあるけれど、その基準を常に

 

「自分」の中に見出すことは、危険だなと思いました。

 

「嫌な臭い」「腐敗」「放射能」「紫外線」も「人」にとっては

 

”悪い”こと、かもしれないけれど、他の生物にとっては、生きていく為に

 

必要な”良いもの”になる。

 

私たちは「循環」の中の一部、ひとパートに過ぎないんだと思いました。

 

きっとそれは、過去や未来などの時間軸、人間関係やパーソナリティにも

 

当てはまることで、「私」基準で考えすぎないこと、

 

周りの環境、過去に支えられている、生かされているという視点を決して

 

忘れてはいけないような気がしました。

 

「人は一人では生きられない」

 

誰しも一度は聞いたことのあるフレーズだと思いますが、この意味を真摯に受け止め

 

行動している人は、多くないと思います。

 

もちろん、私もその一人

 

 

学生の頃、「ホテルルワンダ」という映画を見ました。

 

ルワンダでの内戦の話なんですが、同じ民族なのに、戦うことになってしまうのです。

 

それは、その後ろにある大きなものの力がそうさせました。

 

戦争をすると大きなお金が動くから、それを目的にしている人がいるのです。

 

それを見た時、人の上に立つような偉い人が何でそんな考え方なんだろう

 

「悪」にならないと、人を動かせないのかな、生きていけないのかな。

 

と思い、ショックを受けたのを覚えています。

 

きっと、「経済」を軸にして考えた時

 

「私」を軸にして考えた時

 

人の思考は少しズレてしまうように思います。

 

「人を傷つけてはいけない」「人には優しくする」

 

と小学校の道徳の授業で教えられたけれど、それができない大人は沢山います。

 

 

 

映画上映後、白鳥監督と中継でお話ができたのですが、

 

「EM菌は福島の復興、環境問題を解決に導く力を持っているけれど

 

政府はそれをしない。それは誰も儲からないから。政治家も企業もしようと

 

しないんです。これを行っている人は、皆ボランティアでやっています。

 

政府がリーダーシップをとってやっていくべきだと考えた時もありますが

 

このような活動は、利害に関係ないものの上でしか続いていかない活動

 

だと理解するようになりました。正しい情報を知ること、知った人はそれを

 

伝えていくこと、生活の選択を意識することをやっていくしかない」

 

」とお話されていました。

 

 

「世界平和を願うなら、目の前の家族を愛しなさい」というマザーテレサの

 

言葉がありますが、全部一つに繋がって循環しているから、そうなるわけです。

 

それを常に意識すること、自分が宇宙、地球の当事者だと考えながら

 

行動することは、なかなか難しい。

(分かってはいるけれど!!)

 

ここに書いている内容は、ホテルルワンダを見た当時感じたことでしたが、

 

それを行動に落とし込めていなかったなあ。

 

と、この映画を見て、あの時の気持ち、でもどうすればいいのか分からない

 

というモヤモヤ感を思い出しました。

 

でも、それができれば、きっと苦しんでいること、悩んでいることから

 

解放され、事実をただ受け止め、目の前にあるものに満足することが

 

できるようになるんだと思います。

(結果!自分に返ってくるという不思議。

この感覚は、解脱にも似た感覚だと思います。)

 

 

あの時は、自分に何ができるのか分からなくてモヤモヤしたけれど

 

今ならできる!!!!!

 

私は自然を感じることが好きですが、それは、自分もその一部だと

 

大いなる物との「一体感」や「循環」を感じるからだと思います。

 

最近、ヨガに来て下さる方々やそのお友達など13名ほどで、小倉南区の剣立山

 

に登ってきました。

 

何の花だろう

 

 

 

毎週第二土曜はつどいの家が使えないので、その日に登山をしようと思っています。

 

ずばり『ワンネス登山!』

 

山を登ること、自然を感じることで、ワンネスを体感してもらう。

 

そして、山でヨガをします。

 

この日は、場所の都合上、呼吸法や瞑想、チャンティングだけでしたが

 

動きを入れることもできるなと思ってます。

 

まあ動きを入れても、少しだけで、せっかく山にきているのだから

 

呼吸法、瞑想、チャンティングがいいでしょう!!!

(実際、教室でするのの数倍、数十倍、気持ち良かったです)

 

このワンネス登山では、1000円参加費をいただきます。

 

登るのは、北九州市内の山

 

集まったワンネス金を使って、年に一回、私たちが住む土地、自然に

 

とって良いこと、を自分たちの手でやっていきたいと思います。

 

まだ具体的に何をしたら良いのかは、定まっていません。

 

東京では、汚染している川にEM菌を流して、川の水を綺麗にする作業

をしていました。

EM菌にこだわっているわけではないです。

ただ寄付をするとかではなくて、自分たちで参加できる何かがよいと思っています。

何か良い案があれば、教えて下さい。

 

 

6月は梅雨の時期なので、お休み

 

7月から活動していく予定です。

 

6月中に活動内容を練って、改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

あー。色々整えるのは大変だけど

 

純粋にワクワクします〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

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