福祉施設でのストレスセミナー

先日、福祉施設でヨガとアーユルヴェーダの視点から見たストレスケア

 

について、お話をさせていただきました。

 

ヨガ=ポーズ、アーユルヴェーダ=エステ、リラクゼーション

 

と思うと、ストレスケアとなかなか繋がらないと思いますが、このブログを度々ご覧に

 

なっている方々は、「何となく分かるかも!」と思って下さっているかもしれません。

 

私たちの身体は自動的に外からの刺激に対して反応するようになっています。

 

これが「ストレス反応」です。

 

熱いやかんを触ると反射的に手が離れますし、もし危険な状況があれば、筋肉は収縮し

 

瞳孔は開き、瞬時に逃げられるような態勢に入ります。

 

これは、私たちがしよう!と意識しても出来るものではなく、勝手に自動的になるのです。

 

この自動装置を司っているのが、自律神経や視床下部といった部分です。

 

そして、「心」と「身体」は繋がっているので、身体の反応は心にも影響を及ぼします。

(体調の良い日は、気持ちも穏やかですが、悪い日は、気持ちも沈みますよね)

 

一時的な反応として起こるストレス反応は、身体に負担をかけませんが、

 

この身体の状態がずーっと続くと、とても疲れてきます。

 

「ドキドキすること」がずーっと続くと、発熱したり、血圧が高くなるかもしれません。

 

それがずっと続くと、眠れなくなったり、不安が出てきたり、

 

何らかの身体と心の反応が起こります。

 

ストレスケアに一番大切なことは、、、、、

 

ストレスがかかると「自分の身体と心がどうなるか」を知ること。

 

そして、自分に合うストレス発散方法を見つけること。

 

最後は、自分に合う環境や人付き合いの仕方を探すこと。

 

ストレスに感じるか、感じないか、何がストレスになるのかは、人それぞれ

 

 

自分の身体に意識を向けることは「ヨガ」

(呼吸を使って、自律神経の自動機能を手動にしていきます)

 

 

自分を知る、個別化されたやり方は「アーユルヴェーダ」(ドーシャ理論)

 

ね??!!!

 

ヨガやアーユルヴェーダの視点は、どう考えてもストレスケアにピッタリでしょう!!(笑)

 

しかも、実践しやすいから、なおいいんです。

 

合わなければ、またやればいい。

 

それぞれ違うから、人と比べる必要もありません。

 

今回、福祉施設でさせていただいて、参加者の方々の繊細な感じ方に触れました。

 

そのような感じ方ができる方々だからこそ、

 

ヨガやアーユルヴェーダの考え方や実践は、活かされてくるんじゃないかなーと思います。

 

福祉や医療施設でこのエッセンスを届けていくことが私の目標の一つです。

 

絶対、求めている人はいるんじゃないかな、と思うんです。

 

 

 

しっかりと届けられるように、今後も地道に活動していきます。

 

 

 

コメント