スワミ・ヴィヴェーカナンダとは?

今日はヴィヴェーカナンダ大師のお話を少ししていきたいと思います。

 

ヴィヴェ―カナンダは、ラーマクリシュナの弟子でヨガの考えを世界各国に

 

伝えた人です。

 

師匠のラーマクリシュナが感性のヨガだとするならば、その彼は知性のヨガ

 

ヨガの考え方を世界中の人に伝わるように、納得するように説いていきました。

 

私の所属するヨーガ学会もヴィヴェーカナンダ大師の書物を副読本としており

 

昨年は彼の本を沢山読みました。

 

学び始めてから最初の方は全然気が付いていなかったのですが、実は

 

私が去年アシュラムを訪れた時に南インド先端の聖地カンニャクマワリにある

 

ヴィベーカナンダメモリアル記念館に師匠が連れて行ってくれていました。

 

(日本に帰って、彼のことを学ぶとはつゆ知らず・・・)

 

 

 

 

 

インド最南端のコモリン岬に浮かぶ小さな岩の上に立派な建物

 

スワミジは、「彼はすごく偉大な聖者だった。でも、どちらかというと

自分はその師匠であるラーマクリシュナの方が好き。ピュアでラブリーで愛に溢れている

ピースフルな人だからね。」

 

と言っていました。(多分、こんな感じのこと言ってた。訳が若干不安)

 

ラーマクリシュナの伝記を読んだのですが、私も彼の方が好き?というか

 

共感する部分が多くあるような気がしました。

 

(ラーマクリシュナ大師は体験型、説明とか要らない。ただ、感じるだけという感じ)

 

でも、ヨガを説明するためにはヴィヴェーカナンダ大師の頭脳と知性が大変役に立ちます。

 

ふわっとしたものの基礎をカチッと固めている感じなので、私にピッタリ

 

(ちなみに彼のお顔も知性溢れる立派な顔立ちをしていますよ〜)

 

 

これから、不定期で彼の説いたことをシリーズ化してご紹介していこうと思います。

 

ヨガ=アーサナ(ポーズ)というイメージが強いと思いますが、

 

本当はもっと壮大なものを説いています。

 

聖者たちの言葉や物語を紹介していくことで、

 

そのことに触れてもらえる機会になればいいな

 

と思いますし、自分の生活や日常を振り返るヒントになれば嬉しいです。

 

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