オイル作り

今回、インドに行ってアビヤンガ(アーユルヴェーダオイルトリートメント)で使うオイル

 

を作る過程を実際に体験してきたので、写真と共にご紹介していきます。

 

 

工程‖舂未量草7種類を洗って干す。

 

 

彼女は涼しそうにやっていますが、一人では抱えられないような量の草を

 

これまた、一人では抱えきれないような大きな水槽で洗っていきます。

 

これまた、必死にやっていて写真を撮り損ねたのですが、

 

両手を使って押すように揉み洗いして、草についている土を落とします。

 

足でしっかり踏ん張って、スクワットをするような感じです・・・・

(終わる頃には、ぜーぜー言ってました、私)

 

 

工程干した後の薬草を細かく切る。

 

手動の機械で切断していくのですが、これまたハンドルが重く、かなり体力を使います。

 

 

10分くらいすると、もうクタクタ・・・・

「疲れた?」と聞かれて、「まだいけるわ!!」と意地を張って答えましたが、10分ももたなかった・・・

 

その後、「何で、大丈夫といったんだ?」と不思議そうな顔をされました。

 

(そーそ。全然大丈夫じゃないのに、大丈夫と自分に言い聞かせるつもりでよく「大丈夫」

と言ってたなー、なんて思って思わず苦笑い)

 

 

工程切断した草と水を撹拌して、しぼり汁を作る。

 

 

これも機械を使います。(これは手動ではない。)

 

出口は薬草が飛び出さないように、ビニールで覆っています。

 

その下に大きな桶を置いていて、撹拌された液体はそこに流れます。

 

 

工程ぜ蠅嚢覆襦

 

撹拌した液体を手で絞り、搾りかすと液体を分けます。

(必死こいてやっていたため、写真不在)

 

 

工程ズ颪蠅すを再度絞って、しぼり汁をとる。

(とても貴重なものですからね、余すことなく、大切にいただきます)

 

 

重りを使って、力を加えて絞りだします。

 

この写真は3年前、初めてアシュラムを訪れた時のものです。

 

この時、私もさせてもらいましたが、ビクリとも動かなかった。。。。

 

(この仕事は男性の仕事です)

 

この後、同じ工程で数種類の薬草のしぼり汁を作ります。

 

そのしぼり汁を加熱しながら、よーく混ぜ合わせて一つにします。

 

そして、そのしぼり汁とココナッツオイルを数十時間、数日かけて

煮詰めながら混ぜ合わせます。

 

とってもとってーも労力がかかった貴重なオイル

 

一滴も無駄にできません。

 

 

この貴重なオイルを是非皆さまにも体験して欲しいと思い、

最後のアーユルヴェーダ講座では「セルフオイルケアの実践」を行います。

 

 

詳細はこちらから!!!!!!!!

http://r.goope.jp/keserasera/info/1895635

 

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アーユルヴェーダってなに?と思っている方

 

激寒な冬で、年齢の積み重ねでお肌の乾燥が気になる方

 

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