できることとできないこと

「変えられるのは、自分と未来だけ」

 

「過去と他人は変えられない」

 

皆さん、一度は聞いたことあるフレーズだと思います。

 

人種や容姿、親などなど、変えられないことを悔やんで拒否したり

 

持っているものに、申し訳なさを感じて受け取らない

 

ことは、勿体ないというか、「判断」が入ってしまうから

 

「執着」や「欲」「憎悪」を生み出すような気さえします。

 

自分の中をただ入って、出ていく流れのように、ただただ

 

受け流していけばよい。

 

そこには「良い」とか「悪い」とかはなく、皆同じ

 

 

自分を変えるということは、まず「今」を理解すること

 

「過去」を見つめること(判断なく)

 

未来を描くということは、「意図」を持って「選択」していくということ

 

人と人、環境の中に活かされている私だけど

 

目の前の人より、まずは「自分」

 

結局「自分」

 

誰一人、あなたを助けられないし、あなたも誰かを助けることはできない。

 

 

この考え方は、幼い頃から私に沁みついているものです。

 

あの頃は、自分を守る為の思考だったけれど、今はちょっと違う。

 

これがあるから、自分のやり方みたいなものを突き詰めていけているような

 

気がします。

 

ヨガやアーユルヴェーダのエッセンスは、間違いなく私に

 

多くの「気づき」を与えて、今を理解することを助けてくれた。

 

これが誰しもに当てはまることだとは思わないけれど

 

自分の理解が進んだからこそ、目の前にいる人の見方が変化しています。

 

人が変わったのではなく、自分が変わったんだな〜

 

「誰一人、あなたを助けられないし、あなたも誰かを助けることはできない。

 

ただ、信じて待つこと、行動することはできる。」

 

 

自分を囲うものの位置を少しずらそーっと。

 

なぜならば、「私」が望んでいるから。そうしたいから。

 

 

これから、今以上に愛を溢れさせていきたいと思います。