手話

こんにちは。

 

もう吹く風もすっかり秋めいてきました。

 

先週末に九重の三俣山に登ってきたのですが、それはそれは綺麗でした。

 

皆様にもおすそ分け

 

 

さてさて、今日は手話のお話を少ししたいと思います。

(私はこのエピソードを聞いて、ヨガだと思いました)

 

 

ヨガ教室の生徒さんが、数ヶ月前から「手話」を習い始めました。

 

頑張って週一回通っていますが、習得するのは困難なよう。

 

クラス中はよく使うので、覚えているけれど、次のクラスの時には

 

前習っているのは、忘れているとおっしゃっていました。

 

日常に使う機会がなければ、忘れてしまいますよね。

(そうそう、私の英語と同じです)

 

数ヶ月通っているので、語彙は覚えているはずだけど、「会話」となると

 

これまた難しいようで、全く分からないそうです。

 

なので、手話で話があっても、想像で答えるしかなく、

 

ちぐはぐな返答をしてしまうそう。

 

そして、その後で内容を確認して、びっくり。

 

その時に、「普段、私たちは何て自分の都合で物事を理解しているのだろう」

 

と思ったそうです。

 

事実は一つだけど、その事実は、自分の都合のようように、感じたように記憶され

 

処理されます。

 

この話を聞いて、生徒さんの意識は内に向いているな〜と思いました。

 

そして、この内観していくものも、またヨガです。

 

身体を扱うアーサナ(ポーズ)とは違い、マインドや精神、思考に訴えかけるもの

 

もちろん、2つのゴールは同じです。

 

後者が使うツールは「言葉」

 

サンスクリット語やヨガ哲学がそれを示しています。

 

来月から始まる「ヨーガスートラを読み解く会」

 

後者に興味がある方は是非、お越しください。

 

少し、早い時間ですが、早起きは三文の徳です。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。