アーユルヴェーダトリートメントの感想

こんにちは。

 

今日は私がオイルトリートメントを先生から習った頃から、身体を貸してくれ

 

北九州でやり始めてからも、定期的に通ってくれているYさんの感想をご紹介

 

します。

 



私がオイルトリートメントに通い続ける理由

 

 

<その1>

昌世さんの手が柔らかくて、気持ち良くてゴッドハンドを見つけた!!

と思ったので。

トリートメント中に、深い潜在意識の層に何度も入ってしまい(寝てしまい)ます。

 

 

<その2>

昌世の癒そうという気持ちからか、雰囲気が心地よくて、サロン自体も居心地の良い

空間になっているので。

 

 

<その3>

毎回、来る度に新しい技を取り入れた進化をとても感じるから。

昌世さんがインドに勉強に行かれたり、インドのアーユルヴェーダドクターが

作ったオイルを使われているのは、他のエステやサロンと大きく違うので

1〜2か月に一度は通っています。

 

 

<その3>

丁寧なアドバイスが後日はメールで届くところ。

自分では分からない変化を敏感に感じて対処法までアドバイスがあるので

メールが届くのが待ち遠しいです。

 

私にとって欠けがえのない存在なので、どうか末永く続けて欲しいです。

 

天性の才能です。

 



「欠けがえのない存在」「天性の才能」だなんて、嬉しすぎます・・

 

でも、私もYさんの身体を通して、自分の中の研ぎ澄まされた

 

感覚に気づいたのでありました。

 

「顔では笑っているけど」「口では〜言っているけど」

 

本当かな?と思ったことはありませんか?

 

 

スワミジ(アーユルヴェーダの伝統医)は必ず脈診をします。

 

人は、良く見せようとしたり、悪く見せようとしたり、期待を込めて

 

過剰に反応する場合や嘘をつく時がある。

 

それは仕方がないことで、問診ほど当てにならないものはない

 

ナーディ(脈)は嘘をつかないから、信頼性がある、と。

 

(ナーディについての詳しい話は、過去のブログをどうぞ)

 

私はナーディは見れませんが、何故か触ることで、何となーく分かる

 

ことがあるんです。

 

この何となーくが重要で、ここをはっきりさせたい!

 

と思わないことがミソのような気がします。

 

私が分かるのは、身体を通して感じるヒントだけ。

 

修行を積んで、一生かけたら、もしかしたら分かるようになるのかも

 

しれないけれど、分かったところで、どうすることもできません。

 

こじ開けれたとしても、その後のフォローまではできないし

 

開くのは、コントロールしていくのは、「その人」しかできません。

 

 

 

「身体」に触れることで、それを感じます。

 

筋肉の硬直、血液の滞りがあるとしたら、ある部分の「心」や「思考」「マインド」

 

に原因があります。

 

(もっとその奥の無意識、潜在意識の層かもしれませんが・・・)

 

その根本原因は、自分で調べ上げて浄化していく他ありません。

 

ただ、それの手助けになるような具体的なアドバイスはできます。

 

それは、このマントラを唱えなさい

 

この宝石、色を身につけなさい、瞑想をしなさいという類のものでもありません。

 

(瞑想は確かに効果的ですが、見えないものを扱うのは難しいです)

 

アーユルヴェーダもヨガも科学です。

 

「実践の科学」

 

その為(心と身体を繋げるため、浄化するため)に、食事療法、浄化療法

 

強壮学(オイルトリートメント)

 

アーサナ(ポーズ)、呼吸法等があります。

 

 

 

 

トリートメントをする一番のよい点は【自分を知れること】

 

これに尽きると思います。

 

「自分」

 

あなたが思う「自分」、周りの人が思う「自分」ではなく

 

そのまま、ありのままの自分

 

「ヴェーダ」や「ヴェーダンタ」が言葉を使って、真理、無音、不変の状態

 

に辿り着くものだとしたら

 

言葉を使わずにその場所を感じられる手段の一つのような感じ。

 

(同じカテゴリーにあるものは「瞑想」「催眠療法」とかここら辺)

 

私が行うオイルトリートメントは無意識や潜在意識に働きかけるような

 

トリートメントです。

 

もちろん、確実に変化していきます。

 

しかし、時間がかかります。今までの思考や行動が邪魔しますからね。

 

それでも、大丈夫

 

ゆっくり焦らず、自分のペースで

 

 

お散歩中に見つけたお花

 

 

何の花だろう〜

 

春は歩くだけで、満たされます。

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