ヨガとヒーリング

ヨガとアーユルヴェーダは、世界に何千とあるヒーリングシステムの一つであり、

 

見えない体である、マインドやソウル

 

見える心である、ボディを扱っている

 

と去年の夏にスワミジは教えてくれました。

 

私は、見えない体である、マインドやソウルについて知りたい、それを扱いたい

 

と思って、今年の1月に行った時に尋ねました。

 

言葉の使い方やこちらの理解の力量もあり、きちんと受け取れたのかは謎ですが

 

その時の私に理解できる、スワミジの答えはこう。

 

「私たちの無意識の領域(きっと、マインドや魂もここに入る)は5歳までに作られる。

 

ヨガを行うことで、その部分を浄化することができる。パーソナリティも変えられる」

 

ヨガと言うと、アーサナや呼吸法、そしてマントラやムドラ、瞑想などがあり

 

後者にいく程、目に見えない、形の見えないものを扱っていきます。

 

そして、後者に近づければ近づく程、目に見えない体であるマインドやソウル

 

に触れることができるような気がするのです。

 

私は経験や感覚でそれを理解できます。

 

今回、アーユルヴェーダを共に学んだ友人と共にヨガとヒーリングのコラボイベントを開催します。

 

まず、ヨガでご自身の肉体と呼吸を使い

 

そしてヒーリングでは、”音”を使いながら、その目に見えない肉体であるマインドや魂にアプローチ

 

していきます。

 

私も実際yukoさんのヒーリングを受けてみたのですが、とても面白いことが

 

現実の世界でありました。

 

自分でヨガをして気が付くこととは別で

(私が考える、感じるということは、自分のフィルターがかかっているため、限界がある)

 

それは、とても、クリアな状態で入ってくるものでした。

 

上手に言葉にできませんが、手のぬくもりや音があると、委ねられるので

 

安心して、より集中して意識を向けられるからかもしれません。

 

詳細は下記の通りです。

興味のある方は是非お越し下さい。

 

〇日にち  10月6日(土曜)

 

〇場所   片野つどいの家(北九州市小倉北区片野3−13−8)

 

〇内容   プライベートヨガ30分、ベッドでのヒーリング30分 

 

〇料金   4500円

 

〇時間   10時〜

      10時半〜

      11時〜

      11時半〜

      13時〜

      13時半〜

      14時〜

      14時半〜

      15時〜

      15時半〜

      16時〜

      16時半〜

      17時〜

      17時半〜

      18時〜

      18時半〜

 

*セッションは完全予約制、プライベートセッションです。

 

必要な方に届くと良いな〜と心より願っています。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

アーユルヴェーダお話会のお知らせ

おはようございます。

 

今朝はしとしと雨が降っています。この雨が一気に季節の移り変わりを

 

後押ししているような感じ。

 

先日、大分に出かけたのですが、旅館のお庭に椿の大きな実がなっていました。

 

まだ暑さがあるのに、植物たちはちゃんと変化を感じ取り、次の季節を迎える

 

準備をしているんだなー、とぼんやりと思ったものでした。

 

季節の変化に順応するのは、人間よりも、植物や動物の方が上手でしょうね。

 

生理が終わった後は、すこぶる肌の調子がよいはずなのに、今の私は珍しく肌荒れしています。

 

温泉に入ったからお肌が潤うはずなのに、数か所赤みが出るところがありました。

(心当たりあり)

 

目にばい菌が入ることはしていないはずなのに、めいぼができました。

(ひまし油点眼により、3日で治まる)

 

体の乾燥も感じます。(特に、目元口元)

 

きっと、夏に溜まっていた、ピッタが出てきていたずらをしているのでしょう。

 

気温が下がってきたので、ヴァータの性質も増しています。

 

感傷的にならないのは、その理由を知っているから。

 

理由が分かるから対処法も分かるのです。アーユルヴェーダの智慧は素晴らしい。

 

体と心の健やかさを教えてくれ、

 

自分のことを知って、個性を最大限に活かすことを手伝ってくれます。

 

 

7月に開催したクッキングクラスの中でHALEHOOLAのshokoからアーユルヴェーダ

 

について、少し話していただきました。

 

前回話してもらった「オージャス」について、もう少し深く掘り下げていき、理解を深めて

 

いただけるようなお話会を開催したいと思います。

 

クッキングクラスを受講された方々は、そのフォローアップとして、どうぞお越しください。

 

一度聞いただけでは、それを自分の生活に落とし込むことは難しいです。

(今の私でさえもそうです)

 

実践して疑問に思う事、変化等を皆でシェアできればと思います。

 

初めましての方々もどうぞお越し下さい。

 

アーユルヴェーダやヨガに興味のある方はどなたでもご参加可能です。

 

以下詳細をご確認の上、メールまたはお電話にてご予約下さい。

お問合せもお待ちしております。

 

メールアドレス:pukkapakka57@yahoo.co.jp

TEL:080-2718-7309



 

 

 

〇アーユルヴェーダのお話会 テーマ「オージャスについて」

 

〇日にち 10月21日

 

〇場所  片野つどいの家 小倉北区片野3−13−8(モノレール片野駅徒歩3分)

 

〇時間  13時〜15時

 

〇料金  3500円 (スペシャルママサラチャイ付き♡)

 

 

ブッタは悟りをひらく為に、断食をしたり、片足で立ち続けたり、かたい所で寝たり、

厳しい修行をしていました。でも、それらの苦行は何の意味もないと知って止めました。

その時にスジャータからもらった乳粥を食べて、体に電気ショックが走ったくらいに

元気になって体が目覚めたと言われています。

 

スジャータが作った乳粥はオージャスが溢れる食べ物だったのです。

何故かというと、乳粥を作った過程と私たちの体がエネルギーを作り出す仕組みに

それを理解するヒントがあります。

 

自分でオージャスを作れますし、それで満たすこともできるのです。

オージャスがある人は生命力に溢れ、健やかで美しい。

 

このヒントをご自身の中に取り入れていただければと思います。

 

レッツ!ゲット、オージャス♡

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

アーユルヴェーダクッキングクラス無事終了しました。

昨日、無事アーユルヴェーダクッキングクラスが終わりました。

 

テーマは「スパイス」

 

もちろん、香辛料のスパイスだけど、だたそれだけの意味ではなく、

 

日常を刺激するようなスパイス(工夫)をシェアしたかったんです。

 

そのスパイス、工夫はアーユルヴェーダの智慧で語り続けられたもの。

 

決して書物(情報)だけでは、表せないもの。

 

講師は、HALAHOOLAのshokoさん

 

同じように師から学び、インドのスワミジのアシュラムにも行き、実践を繰り返している

 

のに、同じようには感じないし、だからこそ、同じようには伝えられない。

 

人を介して伝えられるものなんだと改めて感じました。

 

そして、自分がそのまんま映し出される、面白さと怖さ(笑)

 

shokoさんの話は「食」を通して、自分の日常を振り返るきっかけになったのでは

 

ないでしょうか。

 

どのメッセージも、shokoさんが心から実感・実践してあることで、私たちの心に響くもの

 

でした。

 

「気づき」が得られたら、そこからがスタートです。

 

アーユルヴェーダには、その気づきを行動に落とし込んでいく

 

生きる実践があります。

 

皆様の気づきを無駄にしないように、フォローしていきたいと思っています。

 

今度も一緒に楽しくシェアしていけたら嬉しいです。

 

shokoさん、お越し下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

取り急ぎ、ご報告を感謝の気持ちを込めて

 

 

 

刺激

昔好きだった、ホットケーキの間にバターとメイプルシロップが挟んである

 

菓子パンを食べた。

 

選択せずに、お菓子を食べると、その甘さに驚くことがあるから覚悟して食べた。

(それでも、食べるという選択をした私)

 

 

バターの塩辛さとメイプルシロップの甘さがダブルで口の中に広がった。

 

あー、そっか。そっか。一瞬でそちらにぐっと集中する。

 

こういうことか。

 

たまーに自分の中に押し寄せてくる、無力感だったり、孤独感、どうしようもなさ

 

を、感じることがあるけれど、いつもそれは傍観している。

 

自分に対して感じることというよりは、自分と他の人との関係性の中で感じることだから

 

テリトリー以外のことで、どうしようもないことだもの。

 

私が操作できないこと。

 

 

「刺激」を味わうと今を一瞬でも忘れることができる。

 

意識がぐっとそちらに連れていってくれるから。

 

でも、興奮だったり、深いリラックスは、今をも飲み込んでしまう。

 

アルコールやギャンブル、セックス、等の分かりやすいものは、程度は違えど

 

誰でも好み、味わう。

 

飲み込まれるかどうかは「今」に戻ってこれるかどうか。

 

キーになるものは、何だろうか。

 

愛着形成がきちんと行われたかどうか、育ちの過程も大切だと思うけれど

 

そこが全てでは決してないと思う。

 

ヨガの言葉を使うと「知性」がキーかもしれないな。

 

無知は全ての煩悩の根源である。

 

 

 

日々、ヨガの実践を繰り返していると実感する日々

 

夏はもうすぐそこ!!!!!

 

 

できることとできないこと

「変えられるのは、自分と未来だけ」

 

「過去と他人は変えられない」

 

皆さん、一度は聞いたことあるフレーズだと思います。

 

人種や容姿、親などなど、変えられないことを悔やんで拒否したり

 

持っているものに、申し訳なさを感じて受け取らない

 

ことは、勿体ないというか、「判断」が入ってしまうから

 

「執着」や「欲」「憎悪」を生み出すような気さえします。

 

自分の中をただ入って、出ていく流れのように、ただただ

 

受け流していけばよい。

 

そこには「良い」とか「悪い」とかはなく、皆同じ

 

 

自分を変えるということは、まず「今」を理解すること

 

「過去」を見つめること(判断なく)

 

未来を描くということは、「意図」を持って「選択」していくということ

 

人と人、環境の中に活かされている私だけど

 

目の前の人より、まずは「自分」

 

結局「自分」

 

誰一人、あなたを助けられないし、あなたも誰かを助けることはできない。

 

 

この考え方は、幼い頃から私に沁みついているものです。

 

あの頃は、自分を守る為の思考だったけれど、今はちょっと違う。

 

これがあるから、自分のやり方みたいなものを突き詰めていけているような

 

気がします。

 

ヨガやアーユルヴェーダのエッセンスは、間違いなく私に

 

多くの「気づき」を与えて、今を理解することを助けてくれた。

 

これが誰しもに当てはまることだとは思わないけれど

 

自分の理解が進んだからこそ、目の前にいる人の見方が変化しています。

 

人が変わったのではなく、自分が変わったんだな〜

 

「誰一人、あなたを助けられないし、あなたも誰かを助けることはできない。

 

ただ、信じて待つこと、行動することはできる。」

 

 

自分を囲うものの位置を少しずらそーっと。

 

なぜならば、「私」が望んでいるから。そうしたいから。

 

 

これから、今以上に愛を溢れさせていきたいと思います。

 

 

アーユルヴェーダクッキングクラス開催!!

 

7月にアーユルヴェーダのクッキングクラスを小倉で開催します。

 

講師は同じ師より学ぶHALEHOOLA(ハレホオラ)のshokoさん。

 

神戸よりお呼びして、アーユルヴェーダの食事法、スパイスの使い方

 

をお話していただく、贅沢なワンデークラス

 

『人生にスパイスを』という言葉が昔から好きですが、これは

 

香辛料の意味もあるけど、「工夫」もそうだと思います。

 

工夫や細工をして、おもしろ、おかしく味わい尽くしたい。

 

じゃあ「工夫や細工」ってどうやるの?

 

世の中には、沢山の情報が溢れていて、身体に「よい」とされる

 

食べ物や習慣も沢山あります。

 

でも、それは全員に当てはまることではありません。

 

何でも「個人差」があるのです。どうせなら、自分に合うやり方で

 

身体と付き合っていきたいですよね。

 

アーユルヴェーダの考え方は「個性」をとても大事にします。

 

今回のクラスで、「食」を通して、自分のことを振り返って

 

それを踏まえた「スパイス使い」=「工夫、細工」

 

を知って欲しいと思い、企画しました。

 

(この工夫は、一人ひとり違うものなのです)

 

「食」は私たちの一番、身近にあるもので、欠かせないもの

 

学んで、ご飯を作って、食べて、それを又、シェアして

 

皆様一人ひとりの中で実践していただきたいと思います。

 

以下詳細です。

 

日常生活にスパイスで彩りを〜アーユルヴェーダクッキングクラス〜

 

●日にち   7月15日(日)

 

●時間    10時〜14時

(タイムスケジュール)

       10時〜11時   座学

       11時〜12時半  調理実習

       12時半〜13時半 ランチタイム

       13時〜14時   後片付け、シェアリング

 

●料金    7000円(税込、スパイスのお土産含む)

 

●会場    あぶくりキッチン(小倉北区魚町3−3−20−1F)

 

<座学内容>

・オージャスを作る台所〜アーユルヴェーダの食事法〜

・消化力を上げるキッチンメディスン、スパイスの役割と使い方

 

<申込・お問合せ>

・pukkapakka57@yahoo.co.jp

・080−2718−7309

・申込時に、お名前、ご住所、ご連絡先をお知らせ下さい。

・お手数をおかけいたしますが、受講料金の事前振込を持って、ご予約完了と

させていただきます。

・手数料はご負担をお願いしております。準備や材料の都合上、開催日の一週間前

より、キャンセル料金が発生しますので、ご了承下さい。

(当日の資料とレシピを郵送いたします)

 

 

ホームページにも詳しく詳細を載せておりますので、ご確認下さい。

こちら

 

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

 

映画「蘇生」を見て思うこと。

JUGEMテーマ:映画の感想

 

先日、白鳥哲監督の映画「蘇生」を見て分かったこと。

 

。釘誘櫃箸いθ生物が、放射性セシウムを食べて、エネルギーに変えて

良い土壌を作るということ。

 

土壌だけなく、人間の中の内部被爆にも効くということ。

 

世の中には、「悪い」「良い」ことがあるけれど、その基準を常に

 

「自分」の中に見出すことは、危険だなと思いました。

 

「嫌な臭い」「腐敗」「放射能」「紫外線」も「人」にとっては

 

”悪い”こと、かもしれないけれど、他の生物にとっては、生きていく為に

 

必要な”良いもの”になる。

 

私たちは「循環」の中の一部、ひとパートに過ぎないんだと思いました。

 

きっとそれは、過去や未来などの時間軸、人間関係やパーソナリティにも

 

当てはまることで、「私」基準で考えすぎないこと、

 

周りの環境、過去に支えられている、生かされているという視点を決して

 

忘れてはいけないような気がしました。

 

「人は一人では生きられない」

 

誰しも一度は聞いたことのあるフレーズだと思いますが、この意味を真摯に受け止め

 

行動している人は、多くないと思います。

 

もちろん、私もその一人

 

 

学生の頃、「ホテルルワンダ」という映画を見ました。

 

ルワンダでの内戦の話なんですが、同じ民族なのに、戦うことになってしまうのです。

 

それは、その後ろにある大きなものの力がそうさせました。

 

戦争をすると大きなお金が動くから、それを目的にしている人がいるのです。

 

それを見た時、人の上に立つような偉い人が何でそんな考え方なんだろう

 

「悪」にならないと、人を動かせないのかな、生きていけないのかな。

 

と思い、ショックを受けたのを覚えています。

 

きっと、「経済」を軸にして考えた時

 

「私」を軸にして考えた時

 

人の思考は少しズレてしまうように思います。

 

「人を傷つけてはいけない」「人には優しくする」

 

と小学校の道徳の授業で教えられたけれど、それができない大人は沢山います。

 

 

 

映画上映後、白鳥監督と中継でお話ができたのですが、

 

「EM菌は福島の復興、環境問題を解決に導く力を持っているけれど

 

政府はそれをしない。それは誰も儲からないから。政治家も企業もしようと

 

しないんです。これを行っている人は、皆ボランティアでやっています。

 

政府がリーダーシップをとってやっていくべきだと考えた時もありますが

 

このような活動は、利害に関係ないものの上でしか続いていかない活動

 

だと理解するようになりました。正しい情報を知ること、知った人はそれを

 

伝えていくこと、生活の選択を意識することをやっていくしかない」

 

」とお話されていました。

 

 

「世界平和を願うなら、目の前の家族を愛しなさい」というマザーテレサの

 

言葉がありますが、全部一つに繋がって循環しているから、そうなるわけです。

 

それを常に意識すること、自分が宇宙、地球の当事者だと考えながら

 

行動することは、なかなか難しい。

(分かってはいるけれど!!)

 

ここに書いている内容は、ホテルルワンダを見た当時感じたことでしたが、

 

それを行動に落とし込めていなかったなあ。

 

と、この映画を見て、あの時の気持ち、でもどうすればいいのか分からない

 

というモヤモヤ感を思い出しました。

 

でも、それができれば、きっと苦しんでいること、悩んでいることから

 

解放され、事実をただ受け止め、目の前にあるものに満足することが

 

できるようになるんだと思います。

(結果!自分に返ってくるという不思議。

この感覚は、解脱にも似た感覚だと思います。)

 

 

あの時は、自分に何ができるのか分からなくてモヤモヤしたけれど

 

今ならできる!!!!!

 

私は自然を感じることが好きですが、それは、自分もその一部だと

 

大いなる物との「一体感」や「循環」を感じるからだと思います。

 

最近、ヨガに来て下さる方々やそのお友達など13名ほどで、小倉南区の剣立山

 

に登ってきました。

 

何の花だろう

 

 

 

毎週第二土曜はつどいの家が使えないので、その日に登山をしようと思っています。

 

ずばり『ワンネス登山!』

 

山を登ること、自然を感じることで、ワンネスを体感してもらう。

 

そして、山でヨガをします。

 

この日は、場所の都合上、呼吸法や瞑想、チャンティングだけでしたが

 

動きを入れることもできるなと思ってます。

 

まあ動きを入れても、少しだけで、せっかく山にきているのだから

 

呼吸法、瞑想、チャンティングがいいでしょう!!!

(実際、教室でするのの数倍、数十倍、気持ち良かったです)

 

このワンネス登山では、1000円参加費をいただきます。

 

登るのは、北九州市内の山

 

集まったワンネス金を使って、年に一回、私たちが住む土地、自然に

 

とって良いこと、を自分たちの手でやっていきたいと思います。

 

まだ具体的に何をしたら良いのかは、定まっていません。

 

東京では、汚染している川にEM菌を流して、川の水を綺麗にする作業

をしていました。

EM菌にこだわっているわけではないです。

ただ寄付をするとかではなくて、自分たちで参加できる何かがよいと思っています。

何か良い案があれば、教えて下さい。

 

 

6月は梅雨の時期なので、お休み

 

7月から活動していく予定です。

 

6月中に活動内容を練って、改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

あー。色々整えるのは大変だけど

 

純粋にワクワクします〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

サンスクリット語の勉強会@マウントヒルスタジオ

先月から福岡のマウントヒルスタジオであるメーデみちか先生の

 

サンスクリット語の勉強会に参加しています。

 

スワミジの話を聞いて、私は何にレア(調和)するんだろう?

 

と考えてみたら「振動」でした。

 

昔から花火が好きだったけど、それは「どんっ」という体への響きがあるから

 

音楽、マントラも好きだけど、それは、それを通して響く空気や体に反応するから。

 

鳥の鳴き声や風の音も好きだけど、それも同じ理由でした。

 

だから、サンスクリット語だ!!と思ったのですが、参加してみたら

 

自分のイメージするサンスクリット語の理解と実際が全く違いました(笑)

 

もちろん、いい意味で期待が裏切られた感じです。

 

 

サンスクリット語で書かれている書物に「ヴェーダ」「ヴェーダンタ」と

 

呼ばれる物がありますが、ヨガの教科書のようなものの一つです。

 

この2つは、自分の本質を知る手段が書かれているものです。

 

と言われても、なかなかピンとこないですよね。

 

 

人は誰しも幸せになりたい、と思っています。

 

そう願っていない人間はいないでしょう。

 

その為に、お金を稼ぎたいし、綺麗でいたい、結婚したい、etc

 

上げればきりがない、願望があります。

 

では、貴女はどんな時、幸せを感じますか?

 

子どもを産んだ時、好きな人と一緒にいる時、温泉に入った時

 

だいたい

今の自分の境遇や役割を忘れられる時に幸せを感じるものです。

 

いつも外側(年収、性別、母親、外見等)にとらわれているセンサーが

 

緩んだ時、外に向かなくなった時に感じるんです。

 

仕事で着ている制服を脱いだ瞬間、メイクを落とした瞬間

 

ほっと気が休まるという経験は誰しもあるはずです。

 

 

私たちの体は常に変化する社会の中で生きていく為に、

 

目や耳、口、鼻など外に向く五感、頭が発達しています。

 

例えば、

ヨガのアーサナや瞑想、トリートメントがを使って

 

外向きのセンサーを内側に集中させるものだとしたら「ヴェーダ」「ヴェーダンタ」は、

 

言葉を使って、そのセンサーを内側に集中させていきます。

 

人は何故生まれたのか?幸せとは何か?死とは何か?

 

少し哲学のようなものになってきますが、これを丁寧に紐解いていくのです。

(ちなみに、前回のブログで上げた

「アムリタ」はこれをふわっと説いているように思います)

 

 

サンスクリット語を学ぶとは、つまりこういうこと。

 

言葉や知識を用いて、自分の中の宝石に近づいていくということ。

 

この宝石の部分は、「本当の自分」「真我・アートマン」

 

「感性」「純粋性」「潜在意識」等々

 

理解しやすいようにどうぞ。

 

 

という訳で、ずっと発音練習、もしくはマントラを歌い続けるのかな?

 

なんて思っていましたが、頭を働かせる内容でした。

 

これまでの積み重ねがあったおかげで、理解を深めることができています。

 

 

この勉強会は、夏まで続きますが、ヴェーダンタやマントラの理解を深め

 

皆様にお出しする引き出しを増やしていきたいと思います。

 

 

イクミット作の花束

 

生きている。そのまんまが美しいです。

 

スパークリング!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

アムリタ

 

アムリタとはアーユルヴェーダでいうところの「オージャス」(生命力)

 

のようなもので、日本語で訳されると「不死酒」

 

ヨガのポーズの中には、ある特定のマルマを刺激して、このアムリタを

 

自分の体の中で作り出していくものもあります。

 

(今でいうと、インシュリン、アドレナリン、メラトニンといった内分泌腺

のようなもの)

 

さてさて、今日のお題は、このアムリタではなく

 

よしもと ばななさんの著書「アムリタ」についてです。

 

タイトルに惹かれて読んでみましたが、、「おぉ!!!!!!!」

 

という感じでした。(語彙力ないなー)

 

アーユルヴェーダやヨガの本を読みあさり、”先生”と言われる人の

 

話を聞きに出かけ、自分のパーソナリティと照らし合わせながら、理解して

 

きた色々なことが、この一冊に”なんとなーく”の残像のような形で表現されて

 

いるではありませんか!!

 

ネタばれにならない範囲で書きますが、「死」をテーマに扱うことは「生きること」

 

を扱うので、当然のことなのかもしれません。

 

しかし、まあ。専門用語を使わずに

(専門用語は難しく、理解に苦しむため、自分の分かる物に繋げる作業は大変)

 

濃い愛らしいキャラクターたちのやりとり

 

大自然の情景を言葉だけで、それと同じものを伝えられる小説家って、すごい!!

 

と大興奮でした。

 

 

 

主人公は、自分の中にある「宝石」のおかげで、

 

幻とも言える世の中を生き抜いています。

(恋人も家族も、今ある記憶も、次の日もそこに用意されているという

保証はなにもありません)

 

時に、一時の感情(喜び、悲しみ)、行動(笑い、泣き、怒り)に身を投じますが、

 

それと一つになりつつ、そんな自分をどこか「ゆらぎ」の中に見ています。

 

 

自分の中にある宝石は、誰しも持っていますが、それに気づかない人と気づく人

 

見ようとする人と、宝石が入っている箱をそれだと思う人がいる気がします。

 

その宝石は”子どもの頃からあったもの”で大人になると忘れてしまうもの。

 

目に見えないものなので、表現に困りますが、ある人は「素直さ」「感性」「智慧」

 

というかもしれません。

 

ヨガの中では、それを「真我・アートマン」と言ったりします。

 

それは、メーデみちか先生が言っていた、他の動物にはなく、人間だけが持っているもの

 

のせいで、見えなくなっていくのだと思います。

 

人間は、自分が自分を見ている感覚があります。

 

それで、判断を持ったり、人格、自己意識が生まれます。

 

自由な意思とこの考えられる頭のおかげです。

(子どもの頃は、この2つが発達していないから、宝石を感じられるの)

 

でも、そのおかげで、宝石があることを忘れてしまうのです。

 

でも、だからこそ、私たちはこの世を生き、自分の役割を果たし、喜び、悲しみ

 

を味わう事ができる。

 

大人になって宝石の存在を知ることで、渦の中に巻き込まれずに、ゆうゆうと

 

この世を泳いでいけるのかな〜なんて思いました。

 

 

宝石を見つけて、磨いていく為の具体的な方法をヨーガとアーユルヴェーダは

 

何千年も前から、直観と伝授によって授かり、説いています。

 

この本を読んで、「やっぱりヨガとアーユルヴェーダってすごいな〜」

 

と思いました。(結局、いつもここに繋がるww)

 

そして、自分のしていることに少しだけ、誇りのようなものを持てました。

 

お金や名誉、役割、結果ではなく、そう思えることは、とても嬉しいことです。

 

よしもと ばななさん、この本を手に取るきっかけを与えてくれたTさん

 

ありがとうございます。

 

 

そういえば、高校生の頃「何でこんな意味の分からない本を読んでいるんだろう」

 

と思いながら、よしもと ばななさんの本をよく読んでいたことを

 

思い出しました(笑)

 

 

年を重ね、自分を取り巻く環境が変化しても

 

自分の中の宝石をいつでも感じられる「私」でありたいものです。

 

Never miss the train!!!

 

「決して電車に乗り遅れないで!!!」

 

のメッセージ

 

去年の夏にスワミジが来日した時にあった福岡でのリトリート、料理教室、

 

カウンセリング、ヨガ、奈良で行われたリトリート、今年の冬にインド

 

に行った時のボイスレコーダを聞いて文章に起こす作業も地道にしています。

 

 

このメッセージは奈良県の「とようけの森」で行われたリトリートの最終日にスワミジが

 

言った言葉です。(とようけの森は自然に囲まれた奈良の山奥にあるユニークな場所です)

 

 

 

私たちは70年生きるとして、そのうちの30年くらいは寝ている。あと20年くらいは、

 

子供だったり、年寄だったりする。なので、実際に活動できるのは20年くらいです。

 

私の今回の日本滞在は19日間だったが、本当にあっという間に終わってしまいました。

 

明後日、インドに帰ります。

 

1年間も本当にあっという間です。

 

私たちは一人一人が愛を持って祝福した暮らしができるように、と地球に生まれました。

 

それをよく理解して、今から今日、今回学んだ知恵を生活の中に取り入れ

 

実践して暮らしていって下さい。

 

後で、後で、今度と先延ばしにせず、今から変化を起こしていくということが大事です。

 

乗るべき電車に決して乗り遅れてはいけません。

 

その電車に乗り遅れた時、初めて、1秒、1分の大切さを知るでしょう。

 

[Never miss the train!!!!]

 

 

日本のことわざ?にも、「明日やろうは馬鹿野郎」というものがありますね。

 

変えていったり、新しい習慣を作っていくのは、勇気が必要ですし、

 

時間、お金などの手間も発生します。

 

「仕事がひと段落したら」

 

「資格をとったら」

 

と条件を上げればきりがなく、その条件が揃わないと出来ないことになります。

 

その条件がなくても、自分に必要だと思ったこと、自分が楽になることは

 

やってしまう!!!!

 

実践、生活ほど大切なものはなく、何をするにも、それが基盤にあるのです。

 

食事、運動、良質な睡眠、生活空間

 

それは、すぐに結果が出るものではないが故、早く始めた方がよいのです。

 

「カラオケに言ってスカッとする」

 

「ビールを飲んで、爽快感を味わう」

 

「甘いものを食べて満足する」

 

すぐに潤いますが、すぐに乾きを感じるため、また次を求めます。

 

山登りやヨガをすると、自分が整いますが、それさえもしなくても

 

日常生活の中で、その調整ができるようになるのが、ベストだなーと

 

思ったりします。

 

一駅分あるいて、季節の風を感じたり、食後にお散歩したり。

 

自分のケアをする時間を作って、自分に目を向けてみたり。

 

そんなことを言う私、7年前はお酒を飲みながらDVD鑑賞をすること

 

が、一週間のご褒美のようなものでした。

 

休みの日前日に、美味しそうなお酒とおつまみ、DVDを吟味し

 

夜はマウイに直行

 

ワインを買ったのに、自分で開けられなくて、泣きました(笑)

 

そして、共有ノートに「ワインを飲むためにも、開けてくれる男性が必要だ。」

 

と書きました。それを見たルームメイトが、「男がいなくても開く」

 

と、最新の開けやすいワインオープナーを買ってくれたのを覚えています(笑)

 

 

そんな私も今は、自分に対するご褒美の捉えも随分と変わったものですw

 

じゃん!これは、先日持ち寄りご飯会を行った時のワンプレート

 

日本食にスパイスを使った野菜カレーに、炒め物の組み合わせですが、とってもマッチしていました。

 

 

これは、先日ハレホオラで行われたsunday yogaのゲストに呼んでもらった時のランチ

 

shokomasayoのスペシャルコラボランチです。

 

チャパティも皆さんに作ってもらいました

 

 

 

食後は皆で「ラドゥ」と「パイヤッサム」を作ります。

 

 

それぞれの個性が出て、ふぞろいな丸がまた可愛い。

 

 

私の今のご褒美は「時間と手間をかけて美味しいご飯を作ること」

 

かもしれません。

 

 

 

shokoさんは「残さない精神」「作った物はその日の内に食べる」「作り置きはしない」

 

ことを実践していました。

 

私は実家暮らしなので、台所は預かっていませんが、この姿勢は見習いたいと思い

 

今日から毎日味噌汁を作るミッションを自分に与えてみました。

 

 

 

Never miss the train!!!!

 

何をするのも、遅すぎることはありません。

 

できることを「今」から、この瞬間からスタートするだけです。