ないことにしない

ここ最近、とても生きやすくなっていることに気づく。


今までは、「〜しなければ、ならない」が以外に沢山あったな。


白黒ハッキリさせないといけない性分で、グレーなんて有り得ない。


極端だけど、0100か。


ここ最近で言うと

「ヨガの先生になったから〜じゃないといけない」


「アーユルヴェーダをしてるから、人に教える立場だから、ベジタリアンにならないと」


でも、最近はグレー大歓迎

何故だか考えみると、

判断することを止めたのが大きなきっかけのように思う。


とは言え、自分の中の価値観(善悪の判断)はあるので、仕方ない部分もある。


ただ、その判断を持って、その物差しの骨組みや精度を見ていくようになった。


そうすると、いつの間にか

その判断さえ、客観的に見ることができるようになったの。


「そっか。私はこんな過程、経験を得て成長した。そうすると人は、こんな風に考える。だら、それを持って、こんな風に解釈するのか」と。


そうすると、私の中の判断基準では、「有り得ない」と思っていることも

「有り得る」ようになる。


だって、私と同じように「異なる」経験を持って、そう判断しているから。


「客観的にみる」ってとても難しいことだ。



仕事場での「私」

母としての「私」

父としての「私」

子どもとしての「私」

配偶者としての「私」

恋人としての「私」


どれが、本当の私なのかと聞かれたら、どれも「私」で、

見てくれる人がいて(他者との関係性の中で)成立する。


忘れちゃいけないのが、「自分は〜な人」って決めちゃいけないってこと。


自分よりも他人の方がよく分かることの方が多い。だって客観的に見れるもん。


全てのことに意味がある。

なかったことにしていいことなんて何もない。


自分が、原因だと思っていることは、そうでないことがほとんどで(笑)


色々言い訳を並べてみたり、正当化するはやめる。


ただ、これは想像以上に難しく、できている人は多くはない。


インドの哲学者でクリシュナムクティっていう人がいるけど、その人が「そのまま、あるがままでいること」の難しさを説いている。



私はずーと開けてないパンドラの箱みたいなものが内側にあった。


それが少しずつ、溶けていって、光が差し込むようになった。


そのあるはずの箱を「ない」と錯覚させていたのは、私の「ないことにしていた」気持ちだったり、希望だったりする。


この「ないことにしていたもの」は、その時とは、形を変えて、「今」に現れて、私たちを突き動かす。


それが何なのかが分かった時、繋がった時に、今まで必死にしていたことを無意味に感じたり、自分を一歩引いたところから見れたりする。


そうすると、今までと違う選択ができて、箱の中に更に光が入り、周りを覆っていたものが、完璧に溶けてなくなってくる。


ユーミンのやさしさに包まれたらっていう歌が大好きだけど(魔女の宅急便でかかるやつ)


その歌詞の「心の奥にしまい忘れた

大切な箱、ひらく時は今」にドキッとしたな。


誰もが、このパンドラの箱のようなものを持っているんじゃないかと思う。それがあることに気づかない人も多いから、関心が注がれることは少ないと思うけど。


この存在になんとなーく気がついているけど、場所を突き止めれない人は、

この「ないことにしない」ことを

心にとめておくと良いと思う。


私はそれで光が入ってきたな。


そうして、みんなに光が入ると

実際のあるがままを見つめて理解するなら、まさにその理解の中に幸せが入ってる。

眠りに入る前のような

お日様の光に照らされるような

甘いお菓子を口の中に放り込んだ時のような

やわらかい、ふわふわした、思わず笑みの溢れる幸せが。


そーいうのがいいな。

いつも感じていたい。

















ヒーリングイベントを振り返る


11月24日にyukoさんを招いて行った、ヒーリングイベント

 

お越しいただいた皆様、どうも有難うございました。

 

 

私が思った以上に、皆さん満足してスッキリした顔で帰っていかれました。

 

何度か、ヒーリングについてブログでも書きましたが

 

ヨガやアーユルヴェーダもヒーリングシステムの一つです。

 

ただ、この2つに比べてyukoさんの扱うツールは目に見えない

 

ので、言葉にしても、理解することが難しいです。

 

なので体感するのが、一番なんですが、それを感じることができた場合は

 

頭で理解する以上に即効性がある気がします。

 

「ヨガとは心素の働きを死滅することである」とパタンジャリは言っていますが

 

その心素、心とはどこにありますか?

 

心とは頭にあり、実体があるものだと考えますか?

 

心は全てを含んでいます。考えることができる全てのもの、知りうる全てのもの

 

理解しうる全てのものが心の中にあります。

 

けれど、心は実体はありません。単なる機能、活動にすぎないのです。

 

言葉を使って理解することも活動=心のなす技だとしたら

 

ヒーリングは心の働きを死滅させて、ただ、そこにある状態

 

流れを感じる状態になること。

 

だから、私は言葉を使って説明することができないのです。

 

受けて下さった方は、その状態を感じることができたから

 

「何故か知らないけれど、スッキリした」状態になったのだと思います。

 

 

パタンジャリは、それこそがヨガだと言っています。

 

ヨガ(アーサナ、呼吸法、瞑想、チャント)をするとその状態に

 

なるんですね。

 

それを感じる状態になるため、それを助けるために、アーユルヴェーダの知恵

 

があるのだと思います。

 

不思議でしょう〜〜(笑)

 

yukoさんのクリスタルボウルの演奏会、開きたいなー。

 

そして、シャヴァーサナの時にひいてもらった、ドラムの音も最高でした。

 

ヨガは訓練だから、気長―に待たなくてはなりません。

 

アーユルヴェーダも実践の科学なので、自分でやってみてなんぼの成果です。

 

ヒーリングのいい所は、委ねることで体感できるところ。

 

ここは、トリートメントと被るな〜と感じます。

 

面白く、奥が深い分野です。


 写真は、家族旅行で行った指宿でとった椿

もう満開でした。

お花は五感で楽しむ!!お日様の光が最高のアクセント❤

 

 

 

 

おかげ様で2周年

11月24日で、ケセラセラとして屋号をかまえ、活動し始めて2年を迎えました。

 

「地道に更新しております」で始まるブログを始めたのも、2年前くらいからです。

 

元々、私は自分の考えや意見を言うのは、苦手なタイプ

 

発言することはありますが、本心で言うことはほとんどありませんでした(笑)

 

相手が何を望んでいるのかが、何となく分かるので、相手が望む答えを言うようにしていました。

 

だってさ、私が言ったところで、何も変わらないから。

 

自分で見つけないと、答えを出さないと、意味ないから。

 

「誰も自分以外の人を理解することはできない」

 

というものが根本ベースにあります。

 

ただ、「共感することはできる」をいうニュアンスを足して、人との距離を取り、関係を作っていきました。

 

しかし、アウトプットするとなると、自分の中を覗いて、今まで溜め込んできたもの

 

自分のフィルターを通した考えや意見を出さないといけなくなりました。

 

それが、結構きつかった(笑)

 

まず、その癖がなかったので、自分の考えを出す練習から始めました。

 

まあ、これこそ、ヨガ=身体を動かさないヨガ

 

今は何も考えずに、そのまま文章を入力していますが、

 

最初は、伝えたいことを何となく絵に書いて、その後簡単な文を加えて、フローチャート

 

を作ります。そして、それを基に、一枚の紙に文書を書いていきます。

 

そして、それをパソコンで入力するという作業

 

ざっと3〜4時間くらいかかります(笑)

 

今でこそ、ブログやフェイスブック、インスタなどを覗いてくれた方に

 

「文章が好き」「分かりやすい」と言っていただけますが、

 

2年前の自分には想像がつきませんでした。

 

今は2〜3時間の手間を勝手に頭の中でやっています。自動的にそれが出来るようになったんです。

 

多分、それは自分のアウトプットの過程をじっくり見ることができたので

 

省略してやれているのだと思います。

 

 

2年前ブログを始めた時に、こう書いていました。

 

「生活に取り入れられるようなアーユルヴェーダやヨガの知恵をお伝えしたい。

 

と言っても、今自分ができているわけではないのですが、それらの知恵を取り入れて

 

本当の自分?よりきらめく自分?居場所?が見てみたい、と願うのです。」

 

 

これが、2年前の自分の意図、願望だとすると、叶っていることになります。

 

意見を言うのは苦手、文章を書くのは苦手

 

だったのに、それが苦手ではなくなりました。むしろ、私の表現したものを評価して

 

もらえる機会が増えたのです。

 

苦手だと思っていたものは、得意なことに変わりました。

 


 

自分のことを正しく理解し、持っている個性を大切にすれば

 

より健康に輝きに満ちた人生を歩むことができる。

 

私たち一人ひとりは、何とも比べられない大切なものを持ってこの世に生まれて

 

きています。

 

それに気づき、大切に育むことができれば、昔からそうであることが定まって

 

いたかのように

 

”なるように” ”望むように”なっていくものだと思います。

 

ヨガやアーユルヴェーダを通して、『健康で在る』お手伝いを。

 

 

とりあえず、2年やってみて、その後にどうするか決めようと思っていましたが

 

自分が伝えたいと思って突っ走ってきた2年

 

気が付いたら、自分の伝えたいことを自分自身で体験していました。

 

=これはやっぱりツールとして💮はなまるだ!!

 

片野集いの家と華の湯8階のシェアサロンにて、活動をしてきましたが

 

物件も決まり、春オープンを予定して準備しています。

 

3年目は、この2つのツールを使って、より効果的にメッセージを

 

体感していただけるように、活動していきたいと思います。


これからも、どうぞよろしくお願い致します。




 写真はさやちゃんに作ってもらったチャイクッキー💗

お世話になった方々にお配りしています。

食べれた人、ラッキー✨

 

 

 

 

 

 

 

オイルトリートメントの実践

今月のアーユルヴェーダのお話会のテーマは「お肌♡」

 

アーユルヴェーダでは皮膚と内臓は繋がっていると考えます。

 

肌を綺麗に保つこと=体の内側を綺麗に保つこと

 

ニキビができた時に、ビタミン剤を飲むだけ、高い化粧品を外側から

 

入れるだけでは、お肌を根本から変えていくことはできません。

 

この内側を綺麗に保つこととは、前回のお話会で話した

 

「溜め込まない身体と心を作ること」に大いに関係してきます。

 

アーユルヴェーダのオイルトリートメント(アビヤンガ)とは

 

強壮学(アンチエイジング)の一種です。

 

 

オイルトリートメントの目的や効果についてお話した後に

 

実際にフェイストリートメントをご自身で体験してもらいます。

 

お肌の乾燥が気になる季節

 

アーユルヴェーダの智慧とオイルの力で内側から潤っていきましょう♡

 

以下詳細をご確認後、お申込み下さい。

皆様のご参加、お問合せ、心よりお待ちしております。

 

 

 

〇日にち  11月25日

〇時間   13時〜15時

〇場所   片野つどいの家(小倉北区片野3−13−8)

〇持ち物  タオル2枚、ヘアバンド、汚れても大丈夫服装・もしくはケープ等、

      筆記用具

〇料金   3500円(オイル込み)

 

 

 

手話

こんにちは。

 

もう吹く風もすっかり秋めいてきました。

 

先週末に九重の三俣山に登ってきたのですが、それはそれは綺麗でした。

 

皆様にもおすそ分け

 

 

さてさて、今日は手話のお話を少ししたいと思います。

(私はこのエピソードを聞いて、ヨガだと思いました)

 

 

ヨガ教室の生徒さんが、数ヶ月前から「手話」を習い始めました。

 

頑張って週一回通っていますが、習得するのは困難なよう。

 

クラス中はよく使うので、覚えているけれど、次のクラスの時には

 

前習っているのは、忘れているとおっしゃっていました。

 

日常に使う機会がなければ、忘れてしまいますよね。

(そうそう、私の英語と同じです)

 

数ヶ月通っているので、語彙は覚えているはずだけど、「会話」となると

 

これまた難しいようで、全く分からないそうです。

 

なので、手話で話があっても、想像で答えるしかなく、

 

ちぐはぐな返答をしてしまうそう。

 

そして、その後で内容を確認して、びっくり。

 

その時に、「普段、私たちは何て自分の都合で物事を理解しているのだろう」

 

と思ったそうです。

 

事実は一つだけど、その事実は、自分の都合のようように、感じたように記憶され

 

処理されます。

 

この話を聞いて、生徒さんの意識は内に向いているな〜と思いました。

 

そして、この内観していくものも、またヨガです。

 

身体を扱うアーサナ(ポーズ)とは違い、マインドや精神、思考に訴えかけるもの

 

もちろん、2つのゴールは同じです。

 

後者が使うツールは「言葉」

 

サンスクリット語やヨガ哲学がそれを示しています。

 

来月から始まる「ヨーガスートラを読み解く会」

 

後者に興味がある方は是非、お越しください。

 

少し、早い時間ですが、早起きは三文の徳です。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

ヨガとヒーリングイベント延期のお知らせ

こんばんは。

 

台風が無事、通り過ぎました。北九州。皆様、大丈夫でしたか?

 

今日は、家でのんびりして、きちんとご飯を作りました。

 

最近、少し落ち込んでいたのですが、美味しいご飯を作ってもらい

 

それを食べたら、たちまち元気になりました。

 

これこそ、『オージャス』

 

今、皆でご飯を作れるような場所を構えようと、物件を探しています。

 

やっぱり、私たちは食べた物で出来ている。結局、そこかーって思います。

(そのオージャスの仕組みのお話会、あります。→こちら

 

今日予定していたヒーリングイベントは11月24日に延期になります。

 

当日は以下の時間帯でご予約いただけます。

 

。隠瓜〜12時

 

■隠鎧〜14時

 

14時〜15時

 

ぃ隠技〜16時

 

ィ隠胸〜17時

 

Γ隠兄〜18時

 

В隠源〜19時

 

ヨガ30分、ヒーリング30分、1時間の枠のプライベートセッションです。

 

詳しくは、過去ブログをご参照ください。→こちら

 

今回、YUKOさんによる特別ヒーリングセッションの枠を2枠もうけました。

 

。隠飴〜11時

 

■隠音〜13時

 

メニューは当日カウンセリングをしてご案内します。

(1時間、プライベートセッション8000円)

 

その日は9時〜10時に「ヨーガスートラを読み解く会」を開催します。

 

ヨーガスートラって何?気になる!という方は、過去ブログをご参照下さい。

 

いくつか、ヨーガスートラについて解説しているものがあります。11月より毎月1回開催予定です。

 

会の詳細はホームページをご覧ください。→こちら

 

 

明日からは晴れるようですね。

 

行楽の秋!!10月も楽しんでいきましょう。

 

 

ヨガとヒーリング

ヨガとアーユルヴェーダは、世界に何千とあるヒーリングシステムの一つであり、

 

見えない体である、マインドやソウル

 

見える心である、ボディを扱っている

 

と去年の夏にスワミジは教えてくれました。

 

私は、見えない体である、マインドやソウルについて知りたい、それを扱いたい

 

と思って、今年の1月に行った時に尋ねました。

 

言葉の使い方やこちらの理解の力量もあり、きちんと受け取れたのかは謎ですが

 

その時の私に理解できる、スワミジの答えはこう。

 

「私たちの無意識の領域(きっと、マインドや魂もここに入る)は5歳までに作られる。

 

ヨガを行うことで、その部分を浄化することができる。パーソナリティも変えられる」

 

ヨガと言うと、アーサナや呼吸法、そしてマントラやムドラ、瞑想などがあり

 

後者にいく程、目に見えない、形の見えないものを扱っていきます。

 

そして、後者に近づければ近づく程、目に見えない体であるマインドやソウル

 

に触れることができるような気がするのです。

 

私は経験や感覚でそれを理解できます。

 

今回、アーユルヴェーダを共に学んだ友人と共にヨガとヒーリングのコラボイベントを開催します。

 

まず、ヨガでご自身の肉体と呼吸を使い

 

そしてヒーリングでは、”音”を使いながら、その目に見えない肉体であるマインドや魂にアプローチ

 

していきます。

 

私も実際yukoさんのヒーリングを受けてみたのですが、とても面白いことが

 

現実の世界でありました。

 

自分でヨガをして気が付くこととは別で

(私が考える、感じるということは、自分のフィルターがかかっているため、限界がある)

 

それは、とても、クリアな状態で入ってくるものでした。

 

上手に言葉にできませんが、手のぬくもりや音があると、委ねられるので

 

安心して、より集中して意識を向けられるからかもしれません。

 

詳細は下記の通りです。

興味のある方は是非お越し下さい。

 

〇日にち  10月6日(土曜)

 

〇場所   片野つどいの家(北九州市小倉北区片野3−13−8)

 

〇内容   プライベートヨガ30分、ベッドでのヒーリング30分 

 

〇料金   4500円

 

〇時間   10時〜

      10時半〜

      11時〜

      11時半〜

      13時〜

      13時半〜

      14時〜

      14時半〜

      15時〜

      15時半〜

      16時〜

      16時半〜

      17時〜

      17時半〜

      18時〜

      18時半〜

 

*セッションは完全予約制、プライベートセッションです。

 

必要な方に届くと良いな〜と心より願っています。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

アーユルヴェーダお話会のお知らせ

おはようございます。

 

今朝はしとしと雨が降っています。この雨が一気に季節の移り変わりを

 

後押ししているような感じ。

 

先日、大分に出かけたのですが、旅館のお庭に椿の大きな実がなっていました。

 

まだ暑さがあるのに、植物たちはちゃんと変化を感じ取り、次の季節を迎える

 

準備をしているんだなー、とぼんやりと思ったものでした。

 

季節の変化に順応するのは、人間よりも、植物や動物の方が上手でしょうね。

 

生理が終わった後は、すこぶる肌の調子がよいはずなのに、今の私は珍しく肌荒れしています。

 

温泉に入ったからお肌が潤うはずなのに、数か所赤みが出るところがありました。

(心当たりあり)

 

目にばい菌が入ることはしていないはずなのに、めいぼができました。

(ひまし油点眼により、3日で治まる)

 

体の乾燥も感じます。(特に、目元口元)

 

きっと、夏に溜まっていた、ピッタが出てきていたずらをしているのでしょう。

 

気温が下がってきたので、ヴァータの性質も増しています。

 

感傷的にならないのは、その理由を知っているから。

 

理由が分かるから対処法も分かるのです。アーユルヴェーダの智慧は素晴らしい。

 

体と心の健やかさを教えてくれ、

 

自分のことを知って、個性を最大限に活かすことを手伝ってくれます。

 

 

7月に開催したクッキングクラスの中でHALEHOOLAのshokoからアーユルヴェーダ

 

について、少し話していただきました。

 

前回話してもらった「オージャス」について、もう少し深く掘り下げていき、理解を深めて

 

いただけるようなお話会を開催したいと思います。

 

クッキングクラスを受講された方々は、そのフォローアップとして、どうぞお越しください。

 

一度聞いただけでは、それを自分の生活に落とし込むことは難しいです。

(今の私でさえもそうです)

 

実践して疑問に思う事、変化等を皆でシェアできればと思います。

 

初めましての方々もどうぞお越し下さい。

 

アーユルヴェーダやヨガに興味のある方はどなたでもご参加可能です。

 

以下詳細をご確認の上、メールまたはお電話にてご予約下さい。

お問合せもお待ちしております。

 

メールアドレス:pukkapakka57@yahoo.co.jp

TEL:080-2718-7309



 

 

 

〇アーユルヴェーダのお話会 テーマ「オージャスについて」

 

〇日にち 10月21日

 

〇場所  片野つどいの家 小倉北区片野3−13−8(モノレール片野駅徒歩3分)

 

〇時間  13時〜15時

 

〇料金  3500円 (スペシャルママサラチャイ付き♡)

 

 

ブッタは悟りをひらく為に、断食をしたり、片足で立ち続けたり、かたい所で寝たり、

厳しい修行をしていました。でも、それらの苦行は何の意味もないと知って止めました。

その時にスジャータからもらった乳粥を食べて、体に電気ショックが走ったくらいに

元気になって体が目覚めたと言われています。

 

スジャータが作った乳粥はオージャスが溢れる食べ物だったのです。

何故かというと、乳粥を作った過程と私たちの体がエネルギーを作り出す仕組みに

それを理解するヒントがあります。

 

自分でオージャスを作れますし、それで満たすこともできるのです。

オージャスがある人は生命力に溢れ、健やかで美しい。

 

このヒントをご自身の中に取り入れていただければと思います。

 

レッツ!ゲット、オージャス♡

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

アーユルヴェーダクッキングクラス無事終了しました。

昨日、無事アーユルヴェーダクッキングクラスが終わりました。

 

テーマは「スパイス」

 

もちろん、香辛料のスパイスだけど、だたそれだけの意味ではなく、

 

日常を刺激するようなスパイス(工夫)をシェアしたかったんです。

 

そのスパイス、工夫はアーユルヴェーダの智慧で語り続けられたもの。

 

決して書物(情報)だけでは、表せないもの。

 

講師は、HALAHOOLAのshokoさん

 

同じように師から学び、インドのスワミジのアシュラムにも行き、実践を繰り返している

 

のに、同じようには感じないし、だからこそ、同じようには伝えられない。

 

人を介して伝えられるものなんだと改めて感じました。

 

そして、自分がそのまんま映し出される、面白さと怖さ(笑)

 

shokoさんの話は「食」を通して、自分の日常を振り返るきっかけになったのでは

 

ないでしょうか。

 

どのメッセージも、shokoさんが心から実感・実践してあることで、私たちの心に響くもの

 

でした。

 

「気づき」が得られたら、そこからがスタートです。

 

アーユルヴェーダには、その気づきを行動に落とし込んでいく

 

生きる実践があります。

 

皆様の気づきを無駄にしないように、フォローしていきたいと思っています。

 

今度も一緒に楽しくシェアしていけたら嬉しいです。

 

shokoさん、お越し下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

取り急ぎ、ご報告を感謝の気持ちを込めて

 

 

 

刺激

昔好きだった、ホットケーキの間にバターとメイプルシロップが挟んである

 

菓子パンを食べた。

 

選択せずに、お菓子を食べると、その甘さに驚くことがあるから覚悟して食べた。

(それでも、食べるという選択をした私)

 

 

バターの塩辛さとメイプルシロップの甘さがダブルで口の中に広がった。

 

あー、そっか。そっか。一瞬でそちらにぐっと集中する。

 

こういうことか。

 

たまーに自分の中に押し寄せてくる、無力感だったり、孤独感、どうしようもなさ

 

を、感じることがあるけれど、いつもそれは傍観している。

 

自分に対して感じることというよりは、自分と他の人との関係性の中で感じることだから

 

テリトリー以外のことで、どうしようもないことだもの。

 

私が操作できないこと。

 

 

「刺激」を味わうと今を一瞬でも忘れることができる。

 

意識がぐっとそちらに連れていってくれるから。

 

でも、興奮だったり、深いリラックスは、今をも飲み込んでしまう。

 

アルコールやギャンブル、セックス、等の分かりやすいものは、程度は違えど

 

誰でも好み、味わう。

 

飲み込まれるかどうかは「今」に戻ってこれるかどうか。

 

キーになるものは、何だろうか。

 

愛着形成がきちんと行われたかどうか、育ちの過程も大切だと思うけれど

 

そこが全てでは決してないと思う。

 

ヨガの言葉を使うと「知性」がキーかもしれないな。

 

無知は全ての煩悩の根源である。

 

 

 

日々、ヨガの実践を繰り返していると実感する日々

 

夏はもうすぐそこ!!!!!